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ゼロ金利だと銀行口座に預けたり、国債を買っても全く意味がないことになりますね。僕は、基本的に全て投資に回しています。現状は、ベンチャーキャピタル投資と、社会インパクト投資です。これからは、水戸のど真ん中に投資します。

銀行に預けるよりも、社会の活性化に投資をすることをお勧めしたいと思います。
<追記>ゼロ到達した。今は0.002%まで回復した模様だが…<追記終>

先週金曜日に0.020%まで低下。昨日は0.040%まで回復したが、今はさらに0.003%(0.3bps)まで低下(MarketWatcherさんがリンク張ってくれているBloombergページで見れる)…まぁ、マイナスに入るのだろう。
ちなみにドイツ10年債は0.217%、またマイナス金利発表前(こちら、導入は16日から)は日本の10年債は0.2%超だった。長期推移は下記参照、右肩下がり。
http://www.nikkei.com/markets/marketdata/chart/jbtdl/#tab5
歴史的な瞬間。ゼロと言うかマイナス水域が常態化する可能性も低くない。
同情してしまうのは、間もなく新中期経営計画を発表するであろうみずほ。
足元から収益計画の大幅な見直しを迫られる。
「ゼロ金利時代、預金よりも金庫」家庭用金庫のキャッチコピーに思わず笑った。そこかっ!
これほど国債価格が上昇するのは,金融緩和の度合いに比して明らかに財政が緊縮しすぎであることを示す症状.

金融緩和のおかげで,ゼロ近辺(あるいはマイナス)の金利で国債が発行できるなら,借りれば借りるほど財政が健全化するのだから,それを原資に減税や大規模な財政出動を行って経済を浮揚させても何らデメリットがないことになる.

最大のリスクは『インフレになってしまうこと』だが,デフレ脱却に苦労している現在,それこそがまさに政策目標だ.

『将来,金利が上昇(国債価格が下落)する』と心配する向きもあろうが,まさにそれは国の借金の時価評価額が減るということで,財政健全化の観点から望ましいこと.日銀が保有する国債(←発行額の一部にすぎない)の評価損を差し引いても,統合政府全体では利益になる.
長期金利がゼロか。本当の意味で教科書に載っていないことが起こる。財政規律のことも、各金融機関の債券部の未来も誰も想像がつかない。それがどれだけリスクが大きいことか、誰もわからない。これも結局、民間セクターに資金需要がないことにつきる。公的セクターと国債が循環してバランスシートが大きくなっているだけ。
長期金利がマイナスになることは何ら不思議ではありません。
満期まで保有していればマイナスになってしまう国債でも、満期前に買った値段より高値で売れれば問題ありませんから。

品薄で安全資産の国債。
リスクオフの時に高値になるのは当然のことです。
これがどこまでいくか。
さらなるマイナス金利もあるのか。住宅ローンを抱える身として最近の関心事項。
かくして、将来価値と現在価値が等価であったらしい石器時代のように、時間価値が消滅した。現在価値計算の妥当性や利息の存在を今日、どう説明するのだろうか?
リバー(利息)を禁じた、ムハメッドの教えが急に近しく感じられる。
大手企業の経営者は持ち金の全てを臨時賞与と特別配当として支払って、吐き出した金額の10倍の資金を銀行から借り入れて頂きたい。今すぐに。Do it , now !