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う~ん、延髄反射的に微妙。。。変に邪魔にならなければいいけど、というのが第一感ですが、保守的な経団連でさえ危機感を持った人がこういう行動をしていることをポジティブに捉えるべきか迷いがあるままコメントを終えたいと思います 笑
経団連は要らない。本当にずれている人が多い。
「大企業のイノベーション創出効果に期待」とのことですが、大企業にはイノベーション創出効果は余り期待できないと思います。
自前主義からの脱却という意味でも、試みとしてはいいのでは。
やはり日本の企業は、自前主義が多い中でほんの少しでもこれでベンチャーの製品の導入や提携が増えれば、そのほんの少しでもベンチャーにとっては大きな支援になります。
実際、当社も、立ち上げ時に大企業の中で思い切って導入してくれた初期の30社くらいがあったおかげで、上場企業の30%以上が使ってくれるようになりました。
特に基幹の人事や会計のエリアをベンチャーに任せるというのは、当時の発想にはありませんでしたから。
創業時、ないないづくしのなかで勇気を持って(笑)当社を選んでくださった大企業には感謝しています。
「牧野さん、ワークスがもしだめになったら、あなた個人でやり遂げてね!」って言われて、「もちろん、死ぬまでやります」とはいいましたが(笑
経団連の「失敗を許容する環境づくり」という提言が本当なら、丸の内界隈の皆様に1つお願いがあります。堀江貴文氏から出資を受けたベンチャー企業や彼と親しい会社は上場出来ないと言いふらす東証や監査法人、証券会社に厳重抗議をして下さい。

今でもベンチャー経営者達は上場近くなると、堀江貴文氏とSNS で絡まないように証券会社から言われるのは、起業家界隈では周知の事実です。堀江氏本人も残念だとツイートしてます。

私は堀江氏に自社メディアで取材したことがあるくらいで、資本等のなんらの関係も無いですが、そういう酷い話を証券会社や他の経営者から聞くたびに、「一度でも失敗したら社会は受け入れない」という暗いメッセージを受け取ってしまいます。

証券会社や監査法人はビジネスしてるだけだから、一度失敗した人を排除したいのは、突き詰めれば、原因は東証の中の誰か?じゃないでしょうか。

大企業で偉くなった人は、年功序列の順番待ちの中で、自分だけは失敗しないようにして時間を稼いだから、勝ちに到達できたはず。だから失敗や挑戦を避けるセンスが発達しているのは分かります。

今は、勝ったり負けたりしながら、最終的にトータルで勝ちになったら勝ちの時代です。何度でも戦えるセンスこそ大切。

減点主義の大企業とは違います。イノベーションは加点主義でしか生まれない。

安倍首相や経済産業省には、日本社会には再チャレンジする人や起業家が必要という信念がある。経団連もそう思うなら、東証に苦情を言うべき。

東証は、ベンチャーの上場基準を緩める必要は全く無いので、再チャレンジャー応援メッセージだけは出して裾野を広げるべき。量が無いと質は出ないから。

そして、堀江氏を東証の広報要職につけるなりして、東証は生まれ変わり、挑戦して失敗した人の再チャレンジを称える姿勢であると、全世界にアナウンスして欲しい。
日本は事業会社が投資することが多い、という今までの流れの延長ですかね。
良いのでは。期待する役割は資金・エグジットだけだなく「業界知識」「業界ネットワーク」「高額機材使用」などでは。スタートアップやったことない方々が「あーだ、こーだ」と言い出したらDisasterの始まり。
基本路線は良いのではないでしょうか?但しベンチャー支援だけでなく、大企業の社内の重役ポジションに「今のポジションに固執せず、リスクを取って新たな取組をする」人を置くのも重要なカギだと思います。
と言いますのも弊社は資金調達の度、様々な大企業さんとも話をしましたが、基本的には「金を出したらどんなメリットある?」という姿勢の方々が多く「Win-Winの新たな事業を共に進めましょう」という姿勢の人は稀有でした。
そんななか、役員さんに中途のいわゆる経営プロを入れられたアルペンさんは共にWin-Winのシナジー施策に非常に前向きで、投資頂いてから半年経たぬ間に様々な新規事業を共に取り組ませて頂きました。スポーツEC(ロコスポ)、店舗欠品フォロー(ロコチョク)、他にもアディダスコラボ企画や自社EC開発と矢継ぎ早に実施し、来月にはいよいよゴルフクラブを試せるECも立ち上がります。
要は、新たなものを創る以上、たとえ社外に創るのだとしても、社外も何らかは変えないと難しいと思いますし、逆に言えばそれができたらもっと日本のイノベーションは進むと思います。
今朝最初に読んだ時は占部さんと同じ感想でしたが、よくよく考えたら今経団連の中心になっている人たちは今の大企業が若かりし日にベンチャーだった時を知っている人たちである。その上で政治を動かす力もある人たち。
意外にワークする気がしてきました。
試みとしては否定的ではないのですが、提言等読んでも何か上滑りしている感があり、あまり期待値は高く保てないというのが正直なところです。