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それは別にいいと思いますが、投票する有権者の比率が高齢化しているから、結局、なかなか当選しないのではないでしょうか。むしろ、一票の価値の考え方を変えて、ある程度世代別に傾斜させて若者の一票の価値を上げる方策を考えた方が理に叶っている。
賛成だ。G1カレッジでも学生からその提案があった。30歳になるまで参議院議員になれないのは、余りにも遅すぎる。また参議院議員と衆議院議員との年齢が違うのも、理由が釈然としない。

若者の成人参加意欲を上げるためにも、例えば双方とも20歳まで下げるなど
思い切った施策があっても良いと思う。今の政治は、余りにも高齢者に支配さて過ぎている。
披選挙権は、選挙権同様重要な権利なので合理的理由がなければ制限すべきではありません。
そう考えると、年齢差別というのは合理性がないと判断できます。
義務教育を終えれば何ら問題はないのではないでしょうか?
そうなんですー!
堀さんや牧浦土雅くんもおっしゃっている通り、G1 COLLEGEの政治部門から、被選挙権年齢の引下げキャンペーンを開始する旨、提言させていただきました。
現在、自民・公明・民主・おおさか・維新・共産含め、議員さんたちと下準備の最中です。(なんだか民主さんに先に声をあげられちゃってますが、超党派で動いております!)
もうまもなく、どかんと行きますので、楽しみにしておいて下さい。

【追記】
平さんのおっしゃってること正しくその通りで、これはもう全政党が進むべき道なので、ここに政策対立を起こしても無意味な部分。

【追記】
牧野さんの温かいコメントが嬉しいです。一昨年のG1 COLLEGEで牧野さんは「自分たちで考える、選択する時間が日本の大学生には圧倒的にない。もっとイニシアチブを取れるように」と僕たちにお話ししてくれました。
1年越しですが、僕らがこうして動けているのは温かく支えてくださる牧野さん、堀さん、平さんたち上の世代の強力なサポートとバトン渡しのおかげだと痛感しています。
そう、G1 COLLEGEで本件は提案され、その後凄いスピードで事は進み、学生・社会人の有識者、そして主要与野党合同での記者会見も来月に予定されています。Npからだとメンバーにはとんふぃ、平さんからも既に多大なるサポートいただいてます。ありがとうございます!応援!
そもそもこの提案は昨年の12月のG1カレッジの政治グループの学生の議論から生まれたイニシアチブだったと思う。現在、有志連合の学生が各党議員をまわって呼びかけ人になってもらうよう要請している段階。私も呼びかけ人の一人。自民党も青年局を中心に検討を始める。民主党が政党の対立軸として強調するのは、この政策実現の観点からは百害あって一利なし。
「修正」
G1カレッジから出たんだとしたらこれはすごい。
超党派なのもいいね。
民主党が人気取りでやった施策でも意味はあると思ってコメントしたけど、これは意味が違うね。学生から提案して動かしたのなら応援しまくります。
これが行動。これが革新。
こういうことをメディアはなぜ取り上げないのかな。
日本の学生が・・・感無量です。
話題になるからといって、単なる安保反対運動を露出させるより、これをもっと取り上げりゃいいのに。
賛成。併せて、供託金も撤廃もしくは大幅な引き下げをしなければ、若い世代が立候補することは難しくなる。日本の政治に多様性をもたらすため、党派を超えて進めてほしい。
これは、たまたま民主党が提案したものがニュースになっただけのことで、一昨年、選挙権年齢引き下げを検討していた衆議院の憲法審査会の議論でも出ていました。堀さんが指摘している通り、選挙権を持ってから参院選に挑戦できるまでに12年も待たされる道理は説明できませんね。

私は、衆参はじめ被選挙権を20歳まで引き下げるべきだと考えます。選挙権引き下げに対しては、無責任な投票が増えるなどと批判する大人たちの声を耳にしますが、では(自分も含め)大人たちはどれほど考え抜いて投票してきたか、と自問自答すべきでしょう。

今回の選挙権拡大によって投票率の向上することが期待できますが、私は最大の眼目は、この国の未来に関わる意思決定に未来の当事者がより多く参画するということだと考えます。その意味では、個人的には、子供まで投票権を付与して未成年の間は親に代理投票してもらうようにしたら、未来の当事者の参画がさらに拡大するのではないかとも考えております。
賛成。被選挙権は20~25歳まで引き下げても良いと思う。
同時に、「参入障壁」となっている供託金も引き下げられるのが望ましいだろう。