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ふーむ。天候によって左右されるビジネスさえも「商社にとってはハイリスク」なら、どのあたりがミドルリスクになるんでしょうね。

オラムは、アフリカでは、カカオやアーモンド以外にも、小麦からコメからコットンからほとんどの輸出農業一次産品を扱っていて、サプライチェーンという意味では農場経営から食品加工までやっています。三菱商事の戦略にあったいい買い物のように思います。派生でもいろいろでてくるでしょうし。こういう20パーマイナー出資がミドルリスクミドルリターンかも。
今回の記事は大きなトレンドが中心になります。細かい数字を含めた商社比較は、ロンジンの椎名アナリストの記事で行う予定です。
トップアナリストでも、短い尺で商社を語ろうとするととりとめない内容になってしまうというあたりが、商社の事業内容の複雑さを物語っている、という示唆の記事として読みました。コングロマリットディスカウントが効くわけだ
伊藤忠の岡藤氏の功績については勉強になりました。攻め一辺倒でなくCFを重視してるということ。結局全社で見れば投資管理ビークルな訳で、どこまで数字をしっかり見るかは重要ですよね
結局ミドルリスクミドルリターンな業界やビジネスモデルがある訳では無いので、ハイリスクハイリターンなものとローリスクなものを組み合わせてポートフォリオを組む事なんだろうな。
資源だけでなく、食品、繊維など多様化させ、川上にも川下にもきちんと手を打つ。
三菱商事といえば、アメリカで鶏肉を大量に仕入れ日本で鶏肉食べる文化醸成のため、クリスマスにケンタッキーを流行らせた。
この川上川下の考え方を入ろんな業界に持ち込めばいいのかな
資源・非資源というくくりは「ビジネスモデル変換」の議論につながるのだろうか?自分はそうは思わない。仲介→投資含む事業体へというのはビジネスモデル変換だが、非資源というのは対象を変えるだけ。一気通貫で自前でやるといったことをするのがビジネスモデル変換だろう。
個人的には、今の商社がビジネスモデル変換をやる必要もないと思うし、資源が沈んでいるからと言って、過度にビジネスモデルといった言葉を使う必要もないと思う。投資対象のバランスを整えること、それを行うために財務・人事面の整備は、一般論として必要なのだろうが(自分が知見がないセクターなので詳細の状況は知らないので、上っ面のコメントです)。
総合商社の利益や株価や成長率は、全世界経済の成長率にぴったり連動しています。各社の細かい分析はさておき、ざっくり俯瞰するとそういうこと。

"人力グローバルマクロ"な総合商社の未来を論じることは, マクロ経済の未来を論じることと同じ。だから色々な立場でどこに張れば良いかの見方が分かれます
各商社の戦略やそれに対する評価が非常に勉強になる。
一方、非資源領域への事業投資に注力し、今後ターンアラウンド等も手掛けるとなると、実態のビジネスモデルとしてはPEファンドに近くなる。
レバレッジとインセンティブがPEファンドほど極端に効かせられない中、グループ内シナジーと低資本コストを武器にどのように戦っていくか?
日本型資本主義の代表格として世界の投資家に認められるよう期待してます。
刺さる記事中のコメント。商社は姿、形を変えた事業経験者を多く抱えるベンチャーキャピタルのような一面もある。
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すでに仕上がったものに投資するよりも、うまくいっていない企業や案件に投資して、商社が入ってバリューアップするというのが本来必要な投資です。今までの商社は、できあがったものに投資し過ぎたのかもしれません。
中国をよく知る知人が「将来、高い確率で中国経済は破綻する。今のやり方に限界が来ている」と言ってたのを思い出し、伊藤忠も「非資源で安泰」ではなく、デッカいリスクを持っているな、とこの記事を読んで再確認しました。
すごくわかりやすい。

投資の枠組みを変えたという話が特に面白かった。
とにかく、予算という足かせがすべての会社の重石になっていると思う。

数日で環境が劇的に変わる中で、予算はいるのか?例えば、マーケティングのメディア別の予算とか意味あるのか。考えさせられた。
この連載について
今、商社業界は大きな岐路を迎えている。手数料ビジネスで稼いだバブル崩壊前の時代(商社1.0)から、2000年代以降、資源を中心とした投資ビジネスへと比重をシフト、純益規模は一気に膨れ上がった(商社2.0)。しかし、その後、資源価格の下落が続き、各社とも減損を計上。商社各社は、商社3.0ともいうべき新たなビジネスモデル創出へ向け、もがいている。商社3.0の時代の商社のビジネスモデルとは何か。資源の時代は本当に終わったのか。新たなモデルを模索する大手商社の2020年に向けた戦略を探る。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
4.02 兆円

業績

三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。 ウィキペディア
時価総額
4.68 兆円

業績

三菱電機株式会社(みつびしでんき、Mitsubishi Electric Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.35 兆円

業績

SMBC日興証券株式会社(エスエムビーシーにっこうしょうけん、英称:SMBC Nikko Securities Inc.)は、日本3大証券会社の一つである総合証券会社。三井住友フィナンシャルグループの子会社である。 ウィキペディア
三井物産株式会社(みついぶっさん、英語: MITSUI & CO., LTD.)は、三井グループの大手総合商社。三井不動産、三井銀行(現・三井住友銀行)と並ぶ『三井新御三家』の一つ。通称は物産。 ウィキペディア
時価総額
3.46 兆円

業績