新着Pick
259Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
【エムスリー特集最終回】エムスリーを通じて、戦略とは、メディアとは…など様々なことを考えさせられました。特集を最後までお読みくださりました皆様、ありがとうございました
MR君、治験君と、医療業界の非効率をネットを使って改善してきたことは間違いないでしょうが、昨日の大室さんの記事があったからこそ、一方で開業医向けの「ポイントサイト」としての側面も頭に入れながら読めるので、企業側の美しいストーリーのみを信じなくても良いという意味で良い構成の連載でした。無理に引き延ばして間延びもしなかったですし。
エムスリーは、コンサル出身者が転職エージェントと話すとかなりの確率で名前が出てくる企業。連載の途中にもFA機能も内製化しているようだし、途中でもコメントしましたし本インタビューにもありますが、投資してバリューアップするという意味ではPEファンド的性格も持った非常にユニークな企業であることは間違いないですね。中の人からは「さすがにそろそろ伸ばすのがきつくなってきた。。。」ということも聞きますが、今後の展開が楽しみです。
繰り返しになりますが、良い連載だったと思います
エムスリーのビジネスモデル、ミッション「インターネットを活用し健康で楽しく長生きする人を1人でも増やし、不必要な医療コストを1円でも減らすこと」は素晴らしい。

これからも、医療費が削減されると、エムスリーが儲かるという社会問題解決と企業成長の両立を目指して世界を変えてほしい。

無駄な薬剤を配らない、飲み忘れ薬剤をなくす、身体に本当に価値のある薬剤を選び提供するといったところまでも是非サービス化してほしいですね。

これからも頑張ってください!
謎多き「谷村社長」のようだが幸運な事に、2007年だったかシンガポールのIRイベントで間近に拝見した。「医療界のジョブス」という印象だった。これが日本人か、と。他の日本の上場企業の社長が日本語・通訳でプレゼンするのに対して、谷村社長だけが、原稿なしの英語で歩き回りながら、ずば抜けたビジュアル資料で、余裕でプレゼンしていた。
当時の営業利益が30億円くらい、時価総額は1000億円くらいだったと思うが、輝いて見えた、のをよく思えている。あれから7-8年で1兆円突破。
この連載を読んでいて感じたのは、エムスリーは医師業界に特化した未来型コンサル会社だということ。
クライアントの課題を解決するという従来型のコンサル発想ではなく↓
・業界が抱える課題を解決するエコシステム構築
・ベンチャーキャピタルとしての側面をもち、実務面にも責任をもつ
・データを蓄積して、データを使ってビジネスを横にも縦にも発展させていく

コンサル会社の進化系だから、マッキンゼーの超優秀な人が次々にジョインする。

>われわれは、これまで「手数料サービス」をやってきました。このモデルを、今後は成功報酬型に拡大しようとしてます。

成果報酬型ビジネスが成功する鍵は、判断材料となり、根拠のあるシミュレーション作成できるビッグデータ蓄積と、的確なシナリオを描ける人が複数人いること。
エムスリーはこの両条件を満たしているので成功しそうな気がします。
「現在いる人財の平均以上」という採用方針、良いと思う。面接とかで伝えることが多いのだが「成長している企業に入ると成長できる」というのは完全な幻想だと自分は思っている。成長している企業に入ると成長できるのではなく、そこでがむしゃらに頑張るからこそ成長できる。そしてがむしゃらに頑張るためには、成長している企業で常にリソース不足の状態や、ベンチャーで売上・利益への自分の寄与率が高い状態の方が、頑張らざるをえないから、頑張れる人には良い環境。あとは短期間で人が入る中で、経験と頑張りの少しの時間差が社内の人財競争での競争優位性につながって、企業が成長して事業領域広がる中で、チャンスを得やすい。
逆に言えば、頑張れない人にとっては不幸な環境以外の何物でもないし、特に成長する中で人財採用力が上がるから、入ってくる人のレベルも上がっていく。つまり会社の成長以上に自分が成長しなければ、相対順位がそれだけで落ちる。でも、組織全体のことを考えれば、頑張れない人をどうやってモチベートしていくかも重要だが、それでも頑張れない人の組織全体の足を引っ張ることにも目を向ける必要がある。だからこそ「平均以上の人財」(多分ポテンシャル含めてだと思うが)というのは、明確な基準で良いと思った。
グーグルが創業されたのが1998年、エムスリーが2000年。先見の明とその後の着実な成長ストーリー。スケールすればする程、楽天的な評価が出てくるということなのかもしれませんが、今後の展開に期待したいですね。
本編と全然関係ないですが、Kato Junさんの書いているベンチャー像はまさにその通りすぎて思わずコメントしてしまいました。

特に頑張って成長しないと相対的にポジションが低下するというところは本当にそう。
そういう意味で投資ラウンドごとに一定数それまで実績があった人をExitさせられると本当は一番理想的(でもそうはうまくいかない)。
社長が謎ってのが気になるよね。
コンサルティングファーム在籍者がファームでどういう実績を出してきたか?ということを語らずとも、ファーム出身者を雇用するだけで(勿論それに限定されたことではないと認識していますが)大きな広告効果になるのか。
ファーム出身者を事業会社が雇い、内製化するという動きは最近活発になっている。

多く問題になるのがファーム出身者(例:Manager Up)などを事業会社で採用するとなると、報酬(年収)に大きな開きが出るということ。
ファーム出身者は「ベンチャー企業の起ちあげを支援したいので、ある程度の妥協感を持って事業会社へ入社する」のだが、ファーム独自の高いケイパビリティを持った人物とばかり接していた環境から、徐々に現状に対して違和感を払拭できずに辞めていく人たちを沢山見てきている。
この連載について
成熟した日本の中でも、既存の商習慣に縛られず、斬新なアイデアで頭角を現した企業がいる。そんな成長企業「グロース・カンパニー」の代表例として医療業界にイノベーションを起こしているのがエムスリーだ。細部を徹底取材し、成長の秘訣を探る。
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.87 兆円

業績