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ここはパイオニアなど、レーザー技術持つ会社が鎬を削ってる市場。革新的な分散型レーザーセンサーなどが出てくるこれから。
Quanergyは先日訪問しました。現在シリーズCをpre-money15億ドルの評価額で募集中です。すでに完成した半導体方式のライダーを見せてもらいました。と言っても、ただの黒い箱でなんも分からなかったけど。箱のサイズはタバコの箱を三つ分ぐらいで車内に充分納まるサイズ。資本出資しているダイムラーに加え、トヨタ、コマツ、日立建機も供給契約を結んでいる(らしい)。Teslaも一応供給先に入ってます。日本勢だとPioneerが3D LiDARを開発を進めています。
100ドル未満になってくると、全ての自動車に乗るだろう。コストというのは、生産量によっても大きく変わる。現在は8000ドルを切るところになっているとのことだが、量産車で使われない中で研究開発費回収するための価格になっている側面もあるだろう。量産車に載るのであれば、2000ドルくらいではいけるのではないか?原価サイドで、何が大きい要素なのかが気になるところ。
グーグルは、AIなどソフト分野だけでなく、エレクトロニクスでデバイスでも、研究開発でリソースを投入している。

OLEDで凄いと話題になった400ppiのRGB蒸着マスクでも、グーグルは、800ppiが出ているらしい。。

誰か、グーグルの研究開発体制についてのレポートかいてないかな?
大学人としては、こういう計測機器系の低コスト化が進んでくれると、研究で簡便に利用できてありがたい。Wiiリモコン,Kinect,leap motion,最近だとRealSenseあたりは、低価格で非常に便利。
まあ、近いうちすぐに安価、小型化が両立されるでしょうね。
何よりこのままかっこ悪い状態で上市されることはまずないでしょうし。

実際、
コンチネンタルなんかはレーザーレーダなしでも実験してたりしますし(おそらく見た目の問題も大きいと推察)。各社色々。

http://autoprove.net/2014/10/52591.html
自動運転車もロボットの一種だから、様々なロボットに応用されて色々な用途に使われそう。
レーザーレーダーを使うグーグルと、カメラとセンサーテスラ、どっちが有望なんだろう。電波の一次レーダーとか、二次レーダー方式もありそう。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア