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全く意味不明の記事。そもそも「シェアリングエコノミー」を十把一絡げにしてるところがそもそもいけてない。
シェアリングの根本は「遊休資産を活用する」ことだとすれば、現状は「遊休」してるわけで需給バランスが崩れて供給過多になっている状態で、要は余ってる人にダンピングをさせるのが基本構造なので、むしろ消費は押し下げます。車が所有から利用になるのもユーザーがそちらの方が安いからやることが多く同様。印刷所マッチングのラクスルがもてはやされますがマクロで見れば本質的にはダンピングを進めてるように見えてしまいます
例外は需要過多になっているものに供給側のボトルネックを解消する場合でこれは機会損失を減らし消費を押し上げます。ホテルが足りない日本の民泊はこれですね
もうひとつは、サービスによって需要を生み出す場合。アメリカのウーバーは、劇的にタクシー利用を増やしたという調査もありましたが、需要を創造できればマクロではプラスになります。ただ、この場合も他の公共交通機関からのスイッチだったり、車の保有を減らす人が増えてるならそのぶんは差し引く必要があります
フレキシブルなマッチングを促すという意味でシェアリングが普及することはよいことと思っていますが、成長と結びつけるのは誤りと思います
う~ん、シェアリングエコノミーは潜在成長率を引き上げるとはあまり考えない方がよい。

だって、普通に遊休資産をうまく活用しているだけで、それに金銭の授受が発生するから、GDPにカウントされるだけ。だって、今は、みんな行動しているけど、自分の車を運転してるんでしょ。それが置き換わっている訳で。

むしろ、遊休資産を使うということは、余分なものが買われないのだから、成長しなくなる。金銭での取引をカウントする「GDP」という物差しに騙されている。

シェアリングエコノミーの本質は、効率化であり、価格低下であり、それによる潜在需要の高まりです。

一方で、潜在成長率引き上げは、AI化とロボット化です。供給制約がある時には、これらの資源投入で潜在成長率は上がります。
極端な結論かもしれないが、これぐらいの気概があってもいいのかもしれない。
>この変革を通じて、日本全体が所有からシェアリングの概念にシフトする柔軟性を持てば、各分野で制度疲労を起こし、実質成長率がほぼゼロ%に落ち込んでいる現状を打破するきっかけになると考える。
シェアリングエコノミーと一言でトレンド視する事もできるが、案外とこの現象を統一的に捉えるのは難しいと思う。

・テクノロジー的にマッチングが可能になったからシェアするのか
・お金がないからシェアするのか
・人々から所有の欲求が消えていっているのか

他にも有休資産の活用、出会い、エコロジー、いろいろあるだろう。
そのどれもが重要で複合要因と言えばそれまでだが、いまいち決定打に欠ける。私は、シェアリングエコノミーとは、それぞれ別の似て非なる現象を手段で捉えてまとめて呼んでいるだけなのではないかと思う。
私はシェアにより個人あたりの実質GDPは上がると思っています。記事にあるようにシェアが広まると、効率が向上するからです。物価も下がるため、たいしてお金がなくても豊かな生活が営なめます。働く側は客が休むことなくきて、たいへんですが。あと単価も下がる。