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3回にわたりありがとうございました。来年同じ質問受けたら全然違うこと言ってる気もしますが、とりあえず現時点での話ということで!
小澤さんは色々考えているんだろうな~と思いつつ、パーツパーツだけ話している気がします。もちろん、本筋のビジネスの方向性は、まだ話せないんでしょうけどね。

結局、ヒトのニーズをAIで適切に理解し、採算が合う形での儲け方をセットし、デリバリーコストを徹底的に安くする、ということですよね。

多分、上記のストーリーを大きく変えうるのは、デジタルヘルスデータだと思う。結局、今まで採っているデータは、自分の脳が欲しいと思っている嗜好データだけど、バイタルデータをしっかり取れると、身体が欲しいと思っていることまでわかる。そうなると、脳が欲しいものよりも、身体が欲しているものを優先しようかな、と個人も思う可能性が出てくる。

そうすると、従来プレーヤー間ではない、戦いがいきなり始まる可能性がある。
当たり前だが忘れがちな一言『ECの形式はどれか一つにはなりません。』が印象的。これはそうで、もちろんシェアは重要なのだが、全部がそれになるわけではない。ECは通常のネットサービスより実世界の部分が大きい(物流など)ので、ネットほど分散はしないとは思うが、趣向が一方向に全員の人間はならない。スマホでも部品メーカーが儲かっているのと同じように、黒子が儲かることは想像でき、決済系はまさにそのエリアだし、物流も色々表と裏で変化が出てくるのではと思う。
面白ければみる。そうでなければ見ない。あとはたくさんの人にみせるのか、少数の人を深く満足されるのか。の違い。「クオリティの高い映像コンテンツが求められるようになってきています」
実は小澤さんは成田高校の一つ先輩。当時は全く面識なかったけど。まさかの成田高校が生んだ奇才ですね(^^)
「たいしてきれいでもないスマートフォンの映像を人がこんなにも多く見ている」確かに。見てる人のメリットで考えなきゃいけないってことがよくわかる。画像の綺麗さより、魅力的なコンテンツ。
定期購入のECは面白いと思う。やっぱり、積み上げ型の収入ってのが大きいんだろうな。

物流の観点から見ても、物量の波が見えるので、コストが確実に下がる。
小澤さん、ありがとうございました(^o^)/
三回ともとても明快で未来が楽しみになるような素敵なお話でした。やっぱり面白かったんだなぁこのconference!行きたかったです。ぜひ、いつか機会があれば小澤さんのお話聞きに行きたいなと思いました。

(備忘録)
・ECの目指すところは送料無料
・ラストワンマイルとドローン
こんな記事を読んだら今後のYahooショッピングに期待せずにはいられない。
ドローンは視野に入るところを飛び回るのには向いていますが、自動運転で宅配に利用するのはセキュリティ面など加味するとまだまだ遠い。
この連載について
1995年、書籍のeコマースからスタートしたアマゾン・ドット・コムは、20年の時を経て、売上高10兆円を超える巨大企業へと成長した。eコマースは、衣服、家電、食料品、医薬品、コンテンツなどあらゆる領域に広がり、クラウド、広告、ドローン、ロボット、動画制作などの分野でも存在を拡大している。アマゾンは、日本でもあらゆる業界を席巻していくのか。各分野の日本のトッププレーヤーたちはアマゾンに勝てるのか。業界別に競争の行方を占う。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.63 兆円

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