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街の中で駐車場になっている土地は、建物を建てられない理由があります。人通りが少ない、小さすぎる、相続でもめていて投資できない、など。そんな訳あり駐車場の空間を活用しているのがフィル・カンパニーです。確かに、駐車場が増えている街は活気があるとは言いにくい。その空間が活用できると、街の活性化につながると聞き、なるほど、と思いました。
「長期投資のビル建設」と「短期投資のコインパーキングか」の中間の選択肢としての「駐車場+空中店舗」という目の付け所もよいが、結局ビルオーナーは優良なテナントを見つけるのが大変。そこに狙いをつけてノウハウを蓄積したのもポイントだろう。
面白いモデル。駐車場+空中店舗自体は、実は多くのファミレスってそうなっていることも考えれば突飛ではないですが、それを「ちゃんと利回りが回れば初期投資は出してもよい」という駐車場オーナーのマインドをうまく活用して商品に仕上げたところが新しいですね
しかし、写真にある原宿駅前のネスカフェの店もそうだったんですね。前を通りながらネスレのB向け強化のためのモデル店的な位置付けなのかなあ、としか思ってなかったですが、建物にそんな意味があったとは
こんな会社があったんだー。

最初に投資回収できなくても、続けたのがすごいなぁ。
そんな小さなお金じゃないはずなのに
駐車場に屋根があることで駐車場の価値が上がり、未利用空間の活用で土地の総価値が上がる。とても素晴らしい発想ですが、駐車場の実利用スペースの減少も含めて全ての投資をテナント賃料で回収することになると、恐らく地方ではほぼ成立しないでしょう。やはり都市部と地方部では成功するビジネスモデルが根本的に違うのでしょう。
しかし、新しい発想をビジネス化するまでのハードルを乗り越えようとする強い信念と努力は、地方部の都市部でも変わらないですね。
不動産の資産活用は資産家にとって相談しにくいし、選択肢もよくわからないものが多い。もっといろんな事例が出てくるといいなと思う。
こういうビジネスモデル素晴らしい。このような話を聞くと、近場にまだまだビジネスの種は転がってると感じる。
最近は同居しない家族が増えて、両親が亡くなった後の土地と建物の相続で、結果的に駐車場にする人が増えていると聞いたことがある。そういう人たちにとってフィル・カンパニーの提案は魅力的にうつるのではないだろうか。
何回失敗してもあきらめずに方法を探っていったのが凄い。