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分かってないな。もう買う人がいないのです。
今のイトーヨーカ堂を丸ごと買いたいという強者はいません。ウォルマートはおろか、ファンドだって無理です。ダイエー再建の失敗から時代は10年以上も進んでます。嘘だと思ったら、佐山さんに聞いてみてください。
せめて店舗を売りたいところですが、めぼしい店はとっくに売却済み。
リース物件の後継を探すのにも一苦労ですが、かつてGMSの跡地にこぞって出店していたヤマダ電機も今は大量閉店する立場。
いま駅前物件を探しているのはニトリとドンキくらいでしょう。でもこの2社はえげつないから買い叩くでしょうね。
チワワさんのご指摘はさすがプロのコメントだと思います。

仮に売却するにしても、ヨーカ堂を完全売却してセブンイレブンの商品開発/購買/供給部門から分断したら、事業シナジーが消滅して今より一層収益性が落ちしまうと思います。するとファンドがマジョリティを持って、7&iが引き続きマイノリティを維持し、セブンイレブンのリソースを継続的に利用できる形でのコーポレートカーブアウトのスキームが売却に向けた一つのソリューションですが、譲渡価値はおそらく小さいと思います。競合イオンのバリュエーションでもGMSは足を引っ張っています
イトーヨーカ堂、全店舗の2割の約40店舗の閉鎖方針とのこと。いずれ、売却も確かにないことない。
ほとんどのモノがネットで手に入る時代、わざわざ足を運んで買いにいくのは、相応の喜びがあるから。日常から非日常へ。ショッピングに求められるエンターテイメント性は年々増していくはず。
しかし、ヤマダ電機の撤退には、商業系の不動産ファンド含め、不動産オーナーは戦々恐々としているだろうね。
長期契約で中途解約ペナルティあれば、そこまで心配しなくてもいいけどね。
ただ、リーマンショック前に数多く出店した店舗はそろそろ10年目を迎える。
20年契約でも、10年間は中途解約不可の賃貸借契約が案外多いんだよね。
2016年、2017年は店舗の閉鎖が加速しそうだなー。
「大から小へ」「小から無へ」という流れが不可避で、さらにオーバーストア状態なので営業利益0.5%という驚異的な低利益率に陥ってしまっているヨーカ堂。だからといって「売却しかない!」というのは短絡的すぎる。「選択と集中」をすれば万事上手くいくわけではない。
ヨドバシカメラのように、店舗を「デポ」(倉庫)と見立てて、Amazonですら不可能な「超高速配達」を実現すれば良い。それこそ、Amazonプライムのような会費型のビジネスモデルで。
そういう意味で7&iが進めるオムニチャネル戦略にはとても期待してるんだけどな。
スケールメリットの観点から全店売却はないでしょう。食品は回っているので、上層階をさらにリースというのが現実的です。
イトーヨーカ堂は縮小均衡を繰り返しながら段階的に縮小するしかないんじゃないか。ロクな値段で買い手はつかないでしょう。そもそも小売は供給過剰なんで、淘汰がないとみんな儲からないだけ。ただスケールメリットを享受できる面もあるのでスグに売るとは考えにくい
少子高齢化、人口減少が見込まれる中で、国内のGMSを買うところはないでしょう。今後、SCも飽和して成り立たなくなる恐れすら感じる。そうすると国内の至る所に巨大な空き店舗が続出します。工場跡地が大型SCに変わったここ数年、あと何年かで、大型SCが何かに変わるフェーズに突入するのではないでしょうか。居抜きで高齢者向けの施設、立地を活かして物流倉庫というのはありそうな気はします。
大手スーパーがすべて消えてなくなるかといえばそうではないと思う。大都市と地方では全然違う。大都市ではコンビニや小規模店舗型スーパーが増えているし、成城石井のようなちょっと高級なものを扱う小規模店舗が生き残っている。景気が回復基調にある今、価格の安さだけを訴求しても消費者は踊らない。その店に行く付加価値を彼らは考えている。大型スーパーは一時金融商品などを扱くカウンターを設けたりワンストップで何もかにも出来る店舗を目指したが、消費者が望んでいるのはそうではなかったようだ。地方においても大型店舗型スーパーの魅力とは何なのか、考え直さないと客足は増えない。不思議なのはコンビニを傘下に持っているのにそのノウハウが何故大型店に生きないのか、ということだ。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。TOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.32 兆円

業績

株式会社イトーヨーカ堂(イトーヨーカどう、英称:Ito-Yokado Co., Ltd.)は、関東地方を中心に20都道府県に店舗をもつゼネラルマーチャンダイズストア (GMS) 「イトーヨーカドー」を運営する会社。セブン&アイ・ホールディングスの子会社であり中核企業である。 ウィキペディア