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人口ボーナス期の多いASEAN諸国ではヤマハのほか、公文なども伸びている。教育関連はかなりの伸びに期待がもてる。ただ、40年前のビジネスがそのまま通用するかというと、ちょっと補足。ヤマハのピアノの販売手法は日本の40年前だったとしても、消費者の情報量はスマホを使って相当な情報量。そこは油断してはいけない点だし、SNSを上手く使えば情報を拡散してビジネス拡大の余地も。所得は40年前のイメージでも、情報とテクノロジーは世界水準。下手な日本人よりもソーシャル感度が高い人も多い。あと前に特集で書きましたが、統計データの平均値よりも大都市個別のデータに注目を。

※参考記事
「ざっくりASEAN」第2回目:ASEANのマクロ経済
https://newspicks.com/news/1116763
現在の人口ボーナス国で何が売れるか?
ピアノの二番煎じは無理にしても、人口が増えることによって必要になってくるものをあれこれ考えるのは面白いですね。
その国の国民所得によっても異なってくるのでしょう。
家、生活用品、旅行、教育・・・多くの可能性があると思います。
企業が真剣に取り組むべき課題ですよね。
ヤマハのエピソードすごいですね。出産直後は、子供の未来に対する期待と不安があって、興奮と疲労から普段とは異なる判断になっているので、こういうのもあるんですね。ちなみに、産院で使っているオムツや粉ミルクのブランドは、そのまま使ってしまう印象があります。
こういった議論をすると、競争の視点が抜けがちな気がします。どの国にも、現地出身の「川上源一さん」がいますよね。おっとり刀で行っても返り討ちにあうので、むしろアライアンスの方向を探るのが良いと思っています。
人口ボーナスを狙うのは当然。大泉啓一郎著、消費するアジア、にびっしりと書いてある
1人あたりのGDPがUSD1000超えると生命保険、3000超えると車と言われるように、どのフェーズで何が売れるか知っておくのは大事なこと
東南アジアではフィリピンの長期的な成長ポテンシャルが大きいですね
ピアノの話、面白いですね。

これだけITが発達した世の中において、
必ずしも昔のやり方でいいかというと疑問が残る。
分野や領域次第でしょうか。
テクノロジーの平均化が進む中で、新興国への進出というのは企業体力が必要とされる。特にモノづくりの世界においては尚更。
となると、ヤマハの川上さんのように「トレンドを作る」仕掛けが必要となってくる。ところがこれがどうにも難しい。でも、チャンスは新興国の方が必ず広がっている。
一番の課題は、やらなくても何とかなってる、そのまま逃げ切れるから、リスクありそうなことはやらないっていう世代が権力持ってることかな。
世代交代した所からガンガン行きそう。