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日本企業は買収した後が課題のところが多いと思う。グループシナジーを出せるまで統合を進めるか、でなければ売却するかだが、ポートフォリオマネジメントが概念だけで実施されていない。そこが収益性に響いてるケースが散見される。
ちなみに化学と種子(遺伝子組み換え)の関連性は高く、MonsantoもSyngentaも農薬→種子事業に入っている(三菱ケミカルは素材系なので系統が違うと思うが)。
《企業》総合化学メーカーはそれぞれ戦っている領域が異なり過ぎて、事業同士の比較は難しいが、両社のポートフォリオ戦略の在り方の違いという意味で着目したい記事。
オランダのDSM社もデュポン的に事業を入れ替えている興味深い企業。
【経営】三菱重工、三菱電機ときて、今度は三菱CHDと、まるで三菱グループの宣伝記事のようだけど、三菱グループもってしても世界のトップ企業とは差が開いていることが証明されてしまってるのが残念。総合化学会社は国内においても事業構成が異なるため単純には比較できないのだけど、これは国際比較においても同じである。今回の比較においてデュポンを比較対象としたことには疑問が残る。デュポンはもはや化学会社とはいえず、比較するのであればダウやBASFの方が適切ではないだろうか?

あえてデュポンと比較するのであれば、三菱に限らず日本の化学メーカーの石油化学再編は20年遅れているということ。デュポンが1990年代に石油化学の再編を進めたのに対して、日本の化学会社が再編を始めたのは2010年代になってからである。未だに再編の道筋すらつけていない会社があるのも事実である。
株式会社三菱ケミカルホールディングス(みつびしケミカルホールディングス、Mitsubishi Chemical Holdings Corporation)は、東京都千代田区丸の内一丁目1番1号に本社を置く日本の共同持株会社で、日本最大の化学会社企業。東証一部上場。 ウィキペディア
時価総額
1.23 兆円

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