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比べる対象じゃない気がする
ボーイングの比較対象はエアバスというのは正論ですが、日本企業で比較対象に値するのは三菱重工が筆頭になると思います。自動車産業以上に裾野が広く、経済への波及効果が大きいと言われる航空機産業。ボーイングのサプライチェーンのなかで日本メーカーの地位はじわじわと上昇しています。まさに長期的な視点で注視すべき企業であり、業界といえます。
記事にあるように、ROEの差は財務レバレッジの寄与が大きいが、同様に記事にあるように市場を寡占して安定収益を確保できているからこそ、その財務レバレッジが可能という事業側の側面とのコンビネーション。
一方で、三菱重工に関してはこれまでコメントしてきているように、複数の事業を抱えている中でそれらのポートフォリオマネジメントがはるかに改善している。個々の事業で競争力を上げて、併せて大規模な事業で買収を行いといった形で、まだまだ攻められると思う。
なお、CCCに関しては財務的には短い方が基本的には良いが、どれくらいが適切な期間なのは事業特性にもよる。例えば電子機器でCCCが長ければ、そもそも価格下落が進みやすい商品なので、その間に価値が低下しているリスクが大きい(初期のDellが強かったのはそこ)。一方で、価値が低下しにくければ、例えば在庫を持つ(=CCC増加)ことで、顧客のメンテナンス要望にすぐに対応でき、それが競争力になる側面もある。重電・重工メーカーはこの側面が強い。
ボーイングと比較して、最後重電業界No1になれるかという問いはちょっと違和感を覚えたけど、ボーイングの強さがよくわかる記事で勉強になった。
うーん、三菱重工と比べるんだったらボーイングじゃなくてGEだろうと思うんだけど・・・
【経営】超高級リンゴとフルーツバスケットを比較してもあまり意味はないのではないかと思う。航空機専業のボーイングとエネルギー、インフラ、航空・宇宙、造船まで担うMHIを比較することにどのような意義があるのだろうか?「比較」という意味を正確に理解するのであれば、ボーイングとエアバス、MHIとIHIといった比較の方がはるかに有意義であると思う。
市場を寡占して長期の受注残を抱えるボーイングといえども財務レバレッジの高さは気になるところ。
とてもわかりやすかった。ボーイングの強さを認識できた。
この対決記事から離れるが、三菱重工の史上最高傑作は何といってもゼロ戦だろう。当時は欧米の戦闘機と互角に、あるいはそれ以上の戦闘能力を有していた。
時価総額
22.2 兆円

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
1.46 兆円

業績