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こういうニュースを読むと音楽産業が根底から大きく変わっていると改めて実感します。
個人でも音楽を販売できるようになると、録音する場所の貸し出しに需要がでそう。あと、いい音楽をまとめるキュレーターも出てきそう。
なるほどね。便利だ
DiscroKid、はじめて聞いたぞ。使用料+手数料を取る競合に比べて、使用料のみ(それもわずか19ドル99セント…!)で利用できるDiscroKidは圧倒的な競合優位性を持つ。
しかしこれでは明らかに儲からない。年間19ドル99セントの利用料というのはあくまでVisibleなビジネスモデルで、絶対にこれ以外のinvisibleなビジネスモデルがあるはず。例えば、有名なVinerやYouTuberがこぞって利用する「若手アーティストのプラットフォーム」になれば、彼らに仕事を依頼したい企業から大金をもらって仕事を斡旋したりすることが可能になるはず。

あくまで妄想レベルだけど、ビジネスモデルを「ズラす」ことによって、圧倒的な競争優位をつくれているはず、と考えると、あながち的外れでもない気がする。
日米の違いを改めて感じさせられるニュースですね。アメリカでは驚くほどの事件では無いと思う、一方で、こういう現象が日本で起こるのには様々な環境変化が必要です。安易に日本もそんなると思わない方が良いです。
ちなみに、日本で起きない大きな理由の一つはアマチュア音楽家の意識や社会性の低さにあるもいうのもあまり語られない事実です。仕組みだけの問題では無いのです。
魅力があり、ファンを継続的にも、瞬間的にも有するアーティストは、ドンドンやったほうが良い。仲介が減りリターンロイヤリティーが増えたら自身で、拡売の為、低額宣伝費で、リリースニュースやライブ情報を発信すれば良い。日本でもフィジカルよりデジタル主体になればこの手のアーティストに有利なプラットホームサービスがドンドン出来るでしょう。最後は、ファンを有した人気者が勝つという至極わかり易い原理に戻って行くという事です。
追記
音楽における人気者とは、音楽の才覚があり、表現力があり、人としての魅力があり人を惹き付けてやまない人であり、クレバーである。この辺りでしょうか。
Kindleの自費出版と同じことが、音楽配信サービスでも起きてるのか。ネットワークが発達すると、中間層が排除されて、消費者から作り手へお金と評判が直に交換させるようになる。
ファッションのインキュベートも似たようなものかな。
DistroKidに支払うのはアップロード時にかかるこの年間使用料だけで、販売価格からそれぞれの配信サービスのトップオフを除いたロイヤリティの全額はミュージシャンの手元に入る。