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元アップルのマーケのベテラン起業家のカジケンさんと新連載はじめました!

カジケンさんに起業家目線を注入して頂き、起業家のかゆい所に手が届くような、またベンチャー業界内でのベテランと若手、起業家と投資家の情報格差をなくすような教科書的な連載にしたいと思います。

まず1回目は、典型的なベンチャーの成長の軌跡についてのざっくりとした全体像です。。ステージごとに達成すべきマイルストーンがあり、事業価値はそのマイルストーンを達成すると、非連続的にポンっとあがる。なので、ファイナンスはそのマイルストーンと達成した所で行う、前のラウンドはそこに到達できるよう調達する。というお話です。

ベンチャーの個別の悩みに答えながら、なるべく基本的な考え方、一般解に抽象化していきたと思いますので、Twitter(@s1kun)に質問を頂ければなるべく応えていくようにしたいと思います~。全てに対応できないとは思いますが、、、^^;
起業を考えている方には是非読んで欲しい連載。最終的に起業に一般解はなく全ては固有解。ただそれでもしっかり定説が頭の中にあるとPDCAを高速回転させるための基軸ができる。今、連載中のAirbnbの創業ストーリーとあわせて読むとケーススタディが同時にできるので面白さ倍増だと思います。
【予告】Airbnb創業者が歩んだ、成功までの「地道な冒険旅行」
https://newspicks.com/news/1056710/body
おっ、高宮さんの連載だ。でも、「ベンチャーキャピタリストだけど質問ある?」ってタイトルが、ちょっと上から目線な気がするけど、そんなもんなんだろうかね。。
「100万人、200万人というユーザーがついている必要はありませんが、「事業のドライバー=何に資源をつっこむと事業が伸びるのか」が見えている。少なくとも、もっともらしい仮説が立っていることが重要です。」この辺りの感じは、大学で予算を取ってくるときに近く感じました。大学の研究は超シードステージですが、とはいえなんの勝算もないとお金はつかないわけで、どうやったら目的が達成されるか見えている、あるいは達成されそうだと感じられる仮説があるのは重要です。ターゲットは違えど考え方の質は似てるのかもしれないと感じました。
同世代で最も尊敬できるベンチャーキャピタリスト、高宮氏。一番楽しみな連載である
まさに教科書通りのベンチャー起業論。このメソッド通りに一つ一つ着実にやっていったとしてもうまくいかないことだらけ。でも、このセオリーが頭に入っているのといないのとでは大違い。守破離の守だと思う。
起業される方にとって大変勉強になる記事。ただ、個人的にはたいていの企業において事業成長も連続的ではないと思っています。

たったひとつの成長仮説を検証するのにも、施策を打ってすぐ結果が出るわけではなくて、辛抱強く施策を打ち続けていった時にポコっと上手くいくケースが多い。証明できるか分からない仮説をどこまで検証努力するのか、どこで諦めてPivotするのかはとても大事で、こだわらなすぎても駄目だしこだわりすぎても駄目。このへんの塩梅は経営者の個性がでるところだと思う。
ベンチャー企業の成長についてとてもよくわかる良記事。今更聞けないシリーズA、B、C、シード、アーリー、ミドル、レイターなども分かりやすい。
事業の種類で整理された表は秀逸なのですが、スマホでは見にくい。拡大できたりするとありがたい。
シンプルにいい記事(資金調達まわりは遠いので)。シード・アーリー・ミドル期で資金調達しているところは黒字化しているとは限らないので、成功しているというよりも目下成長拡大中でとても未来を嘱望されている経営者たちなんだなー、ということですね。梶原さんも調達意欲あるのかな?期待の方なのですね、ブログ覗いてみます!
いろんな形で話を聞きかじってはいたものの、こういった整理がされているのは分かりやすくて個人的に理解し切れてなかったことが今後解消されて行く予感がします。今後も楽しみです!