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プロが書いたにしては不思議な記事です。

異なる会社の株価を絶対値で比較することに意味はないので、図表1はTOPIXも加えてインデックス化の上で時系列比較をした方が良いと思います。なお、インデックス化するとこの期間で信越化学の方がパフォームしているので筆者の方の主張にとって不都合が生じることになるのかもしれませんが。

あと、一番大事なマルチプル(PER, EV/EBITDA, PBR)の推移チャートとそれに対する考察がこの記事にはありません。マルチプル分析がないと、両社の過去・現在の株価が高いのか安いのかまあまあなのかが分かりません。マルチプル分析の上で、マルチプルで説明がつかない足元のパフォーマンスの差はROEや還元水準であるとの考察であれば、なるほどと頭にすっと入りそうです
昭和電工も比較対象になるかと思ったら、規模感は日東電工に近いが利益率が大きく違うのね。しかもROEは1%台か。。。
化学は地味だか、こうみると面白い
日東電工株式会社(にっとうでんこう、英語: Nitto Denko Corporation)は、大阪市に本社を置く、粘着テープなどの包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する株式会社である。三水会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している。海外売上比率は7割を超え、全世界で事業展開している。 ウィキペディア
時価総額
9,398 億円

業績

信越化学工業株式会社(しんえつかがくこうぎょう、英語: Shin-Etsu Chemical Co., Ltd.)は、東京都千代田区大手町に本社を置く、日本の化学メーカーである。東京証券取引所・名古屋証券取引所一部上場。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
5.73 兆円

業績