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【挑戦】GAFAMを攻めろ。「AI半導体」のダークホースが本気だ

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 真岡 朋光
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    株式会社レゾナック・ホールディングス 取締役 常務執行役員 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者

    本記事の当事者であるレゾナックにて最高戦略責任者/最高リスク管理責任者を努めております真岡と申します。

    この度は弊社が発表した半導体パッケージコンソーシアムのUS-Jointに関して詳細に取り上げていただきありがとうございました。

    今回の発表には様々な背景やそれに対する戦略的意図が込められています。

    まず、AIがもたらす付加価値の可能性と足元のソフトウェアとハードウェアとの性能ギャップです。ChatGPTに代表される生成AIの出現によってAIによるイノベーションの可能性が一気に民主化しましたが、そのソフトウェアの能力を最大限に発揮できるだけのハードウェアの性能と量がまだ十分ではありません。

    そのため、ハードウェアのイノベーションはいまそこにある付加価値にすべて転換されるという大きな事業機会になっています。エヌビディア社の株価のトレンドはまさにその状況を示唆しているとも取れるでしょう。

    弊社が今回発表したUS-JointというコンソーシアムはGAFAMに代表されるハイパースケーラーによる半導体設計活動、および既存のファブレス半導体メーカーやIDMの製品開発を加速する大きなポテンシャルを有しています。

    地政学影響が強まる中、半導体の製造だけでなく開発活動もまた地域特性とは無縁ではいられません。日本が持つ半導体エコシステム、特に装置や材料の領域における強みを発揮するための新たな形態をこのコンソーシアムにて模索していきたいと思います。


  • 北川 文子
    NewsPicks 編集部 記者

    昭和電工が日立化成の買収を発表したのが2019年12月。「小が大を飲む」1兆円買収は、産業界をざわつかせました。
    当時、昭和電工の常務だった髙橋さん(現レゾナック社長)は会見で、日立化成を買収する狙いの一つに「GAFAが自ら半導体をつくっている」ことを挙げていました。そうした環境変化に対応するためにも、川下(最終ユーザー)に近い製品群を持っている日立化成が必要だと説明していました。
    あれから約5年──。今回発表した日米連合によるシリコンバレーの研究開発体制は、ようやく実現したものと言えるのかもしれません。

    有言実行で改革を進める髙橋さんが掲げているのは「世界トップクラスの機能性化学メーカー」になること。具体的には「信越化学の収益性とリクルートのような人材輩出会社」です。
    半導体事業だけでなく、レゾナックが今後、どう変化していくのかにも注目です。


  • 小島 舞子
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    株式会社クラフター 代表取締役

    生成AIの作り手側には、複数レイヤーが存在します。消費者が見える表層だとChatGPTやCopilotのようなアプリ、LLM。その下のレイヤーだとAIチップやデバイスなど。下のレイヤーで消費者から見えなくなるほど、縁の下の力持ちのような役割となり、生成AIの開発運用になくてはならない存在となります。エヌビディアが無敵と呼ばれる所以です。
    レゾナックはまさに下のレイヤーで、AIチップに付加価値をつける=回路に処理をする技術を持ち、チップの情報処理能力を高める措置ができるのが強みです。


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