新着Pick
767Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
5回に及ぶ連載に貴重なコメントを頂き、News Picks読者の皆様には本当に感謝しております。ささやかではございますが、抽選で10名様に新著「『学力』の経済学」をプレゼントさせて頂きたいと思っております。ご興味あるかたがおいででしたら、応募フォームよりご応募いただければ嬉しいです。本当にありがとうございました。
人気 Picker
どーでもいい馬鹿なこといつまで議論してんだろな。俺の時代は大学のブランドが役に立った。もう東大レベルじゃないとブランドは意味を持たない。もともと日本の大学は入試が最難関なんだからそれをクリアしてる事がその人材のある程度の品質保証になってる。大学のマスプロ講義に意味なんてあるはずなかろう。そういうの建前じゃなくて実質で語ろうよ。ってよくある典型的なお利口様記事見て思ったよ
偏差値の高い大学に行った人は、与えられた決められた範囲の答えのある勉強をしただけ。自分で考え、答えのないことにも挑戦しないといけないビジネスに要求される能力や資質とは異なる。学歴にあぐらをかく人より、ハングリーな人の方が収入は高いはず。
日本においては「シグナリング理論」がかなりあてはまると考えます。
就活の時に大学名で区別されますから。
もっとも、偏差値との連動性は微妙ではないでしょうか?
東京以外の高偏差値国立大学は、偏差値の割に就職等で恵まれないことが多いです。
ロケーションも重要な要素でしょうか?
個人的には面接の際に大学・キャリアをシグナリングとして見て、一定の期待値を置く。そしてその期待値を超える人は高く評価する傾向がある。つまり高い偏差値の大学内で普通の人より、普通の偏差値の大学で高い成果を出してる人を評価することが多い。
というのは、同じことが出来ても、それが当たり前の環境でできる人と、周りが出来ないなかで出来るようになった人では、後者の方が工夫・努力をしてる蓋然性が高いと経験的に思ってるから。そして、そういう人の方が、仕事なんて答えがないものなのだから、そういう中でやる気含めて成果を出せる可能性が高いと思ってるから。
とはいえ、足切りされない程度の学歴(これは業界・企業によって違うだろう)は、オプション担保する最低限のものもして、取っておいて損はないと思う。
経営サイドは皆本当は頭では、余りに学歴偏重だと、大器晩成型や(座学で計れない)人たらし型の人材を取りこぼして多様性確保を妨げるリスクがあることを分かっている。

解雇規制の緩和と、ダイレクト・リクルーティングの発達による採用コストの低下があれば、try and errorの採用が増えて、学歴の重要性が下がるのだと思う。採用コストの低減には、ビズリーチやWantedlyなどの新興企業が、リクルートとそのOB達が牛耳る人材マーケットを破壊するのを期待したい
大事。
事実として学歴がスクリーニング手段な以上、選択肢を増やす価値ために必要
学生を採用する企業側から見ると、大学入試時点の学力が高い学生の方が、能力的に「外れ」である確率が小さい。ただ、それだけのこと。
われわれのような「頭と根性で勝負」のような業界だとやはりちゃんとした大学に入る頭と、そのために努力したという根性のシグナリングになるので、日々中途のレジュメを見ている身としてもやはり学歴は見てしまいます。新卒の試験でもやはり学校別に合格率を見ると明確に偏差値順になります(そういう試験をしているというのもありますが)
ただ、すべての職業が同じではないはずだとは思いますけどね
良い大学に行ったことを活かした人、そうじゃない人、行かなくてもすごい人、まぁほんと色んな人がいる。佐山さんもおっしゃるように、どう考え、行動するか、で大きく変わる。自分の意思で動いた人たちはほんと面白い。