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【大発見】レアメタル含む鉱物2億トン。南鳥島沖の海底に

NewsPicks編集部
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  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    記事の最後にもありますが、南鳥島あたりの水深5000メートル以上のレアアースなんて、10年以上前から採掘が試みられています。
     きのうきょう「発見された」ものではないです。

    近海の海底資源 事業化へ開発を加速できるか
    https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220819-OYT1T50260/
    「レアアース泥は2012年に、小笠原諸島・南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)の水深5000メートル超の海底で確認された。資源量は、日本の消費量の数百年分に相当すると推計されている。」
    「年内に水深3000メートルから回収する技術の実証実験を終え、来年度から5年かけて6000メートルからの引き揚げを実現させるという。」
     ↑
    2013年から採掘を試みているはずですが、進展がありません。

    そもそも、今、日本が保有している潜水艇で5000メートル以上を探査できるのは、1989年に就航した「しんかい6500」だけです。
     後継の「しんかい12000」が2023年にできているはずでしたが、予算がないとか、実はもう日本には建造技術が失われているといったことが判明し、製造される見込みがなくなりました。

    商業的に可能な採掘の方法としては、
    「浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備 (Floating Production, Storage and Offloading system: FPSO)」
    しかないでしょう。
    https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt124

    日本だと川崎とかがガーナの天然ガスとかでやっていますが、水深1000メートルくらいだし、水深5000メートルとなるとやっているのはシェルとかになるので、欧米のメジャーと資本提携するしかなさそうにみえます。
     それでも、天然ガスとは違ってレアアース泥で技術的にできるのか、という問題があるし、採算性からいえば、日本政府がよほどの補助金でもつけなければ、欧米のメジャーは乗らないでしょう。

    それから、そもそも中国と一戦交えることになれば、どうせこんなところで採掘などできないので、リスク回避にはならないでしょう。
     中南米の鉱山の権益でも確保しておいた方が合理的です。


  • 中居 広起
    NewsPicks 記者

    南鳥島沖の海底から、レアメタルを含む大量の鉱物が発見されました。

    コバルトが75年分とはとんでもない量です。しかし、商用化までにはまだ課題が多く残されています。

    ここからは国の関与が不可欠となりそうです。宝の持ち腐れとならぬよう、国の迅速な対応に期待したいです。


  • 細田 知美
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    株式会社電通PRコンサルティング シニアPRプランナー、電通ダイバーシティラボ所属

    2億トン超のレアメタル発見は、日本にとって大きな転換点となる可能性がありますね!
    しかし、この資源を活用するためには、国の動きを待っていたら遅すぎるので、まずは民間企業や他の組織が着手し、その後に国が参入するというアプローチが現実的なのでしょう。社会課題の解決も同様です。。
    排他的経済水域には、まだ多くの可能性が眠っていると思われますが、発見後の商用化には大きな課題がありそうです。


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