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岸田総理に新たな“脱法パーティー”疑惑 “岸田方式”と専門家が指摘する手法とは 自民党・萩生田氏にも新疑惑【報道特集】

TBS NEWS DIG
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注目のコメント

  • 小川 一
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    毎日新聞 客員編集委員

    報道のTBSの面目躍如の調査報道だと思います。法律が成立したから終わりではない。統一教会問題もそうですが、ニュースの賞味期限を勝手に決めてしまうのがメディアの悪習です。こうした粘り強い報道は大切です。

    「この日、萩生田氏はワシントンで朝から日米の外務・経済閣僚による経済版「2プラス2」の会合に出席していた。

    しかし、同じ日にオーストラリア・シドニーの「The Green House」で約19万円を支払ったとしている。遠く離れた2つの店をどのように使ったのだろうか」

    萩生田氏のクレジットカード問題はこれまでにも指摘されていましたが、ここまで無茶苦茶とは。検察は改めて立件すべきです。


    萩生田氏は「頭隠して尻隠さず」ですが、岸田首相の脱法行為は「黒を白と言いくるめる」ものでさらに罪深いと思います。政治資金の考え方を根底から揺るがすもので、この理屈が通れば、お誕生日祝いや香典を名目に多額のヤミ献金も可能になると思います。他のメディアも追随して追及すべきです。


  • 斉藤 正弥
    金融機関にてIT関連の担当。

    不人気の岸田政権ですが、政治とカネの問題は、戦後の自民党が脈々と培い、代々の政権が全く手をつけなかった問題ですね。芸能界におけるジャニー氏同様、誰もが知っていながら、誰も手を付けなかった問題です。それに手を付けたという事で、現政権は後々歴史的な評価を受けることになるでしょう。さすが日本のリベラルを代表する宏池会と言うべきです。この問題が本当に解決されるには政権交代が必要です。確かに、受け皿はないが、それこそが最大の問題と気付くべきは有権者の側ですね。開発独裁政権が脈々と80年も続く国など他に類を見ないでしょう。日本の民度は、実は著しく低いと有権者自身が認識すべきです。
    岸田氏には、党を割ってリベラル勢力を集結させて再構築して欲しい。これだけの不人気ゆえ今がチャンスです。リベラルと護憲を意味無く結び付ける立民の左派と共産さえ切ればできる筈です。改憲も進むでしょう。受け皿がないと、政治はおろか、新しい施策やアイデアの欠如により経済も停滞を抜け出せません。
    我々は今や24時間戦えません。先進国を作った自民党には敬意を示しつつ、未だ続く、戦後パラダイムをシフトさせる事は喫緊です。ゲームチェンジャーとして、岸田氏には期待したいですね。今は負けても良いのです。


  • 大津 啓幸
    Opero株式会社 代表取締役

    この狡賢さと執念を他の政策にも活かして欲しいものです。

    お金の動きが全て公開されていないために、実質不正の温床(脱税や贈収賄)となってしまっていることが問題の本質。

    公開できないものばかりなんだろうな、と多くの国民が感じていることに気づいていないはずもないので、思っている以上に不都合なことが多いんだろう。


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