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メガバンク人気低迷、東大生は「滑り止め」…30代で年収1千万→50歳で出向

Business Journal
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注目のコメント

  • H. Kazuhiro
    在NY 金融機関 Director

    メガバンが滑り止めなのは10年以上前から。

    外銀、商社、コンサルと比べて、圧倒的に給料が安いくせに、転勤でたらい回しにされてスキルもつかず、仕事もつまらない。そりゃ人気出なくて当然。せめて給料くらい上げないと、優秀な人材なんて取れる訳ない。

    名前聞いたことがあるいう理由だけで、主に低学歴層からの票を集める就職ランキングを見て、人気があると勘違いしているだけ。最近はそれすらも人気ないけど。


  • 永濱 利廣
    badge
    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    某メガバンクの年功序列廃止は、こうした危機感も後押しになったものと推察されます。


  • Kato Jun
    ユーザベース スピーダアナリスト

    流行は遅効的で変わっていくのと、それでも評価するのは人間で主観が入るという2点、コメントしたい。

    記事にあるように、メガは昔は人気があった。人気があったのに、現状このようになっている。
    コンサルも同様の可能性がある。今は人気でも、景況感が変われば企業は変動費的に絞りに行くし、またコストがかかっている業務は内製化も進めるのが常だから、給与・雇用リスクはある。加えて、一種のジェネラリストで、かつクライアントが変わるというプロジェクトゆえの構造で、身に就かないものもある(逆にその構造ゆえに身に就くものもあるが)。
    こうやって流行は遅効的に影響する。また流行を受けて、今回の銀行の動きのように変更もしていくから、遅効的であっても対応されてよくなっていくこともある。
    「わが世の春を謳歌する」業界に、今就職することは将来それが続くというわけではない(「春」含めて、季節ってそういうもの、とこの年になると思う…)。MBA就職が多い業界はピーク、というのも良くある話ではある。

    そしてもう一個は評価。制度的に年功序列を取り除いても、人間が評価することは変わらない。その人間のボラや主観をできるかぎり除くために、人事・評価制度はあっても、これまで年功序列で組織が動いた中で、DNAレベルで無意識に影響する部分はあろう。そして、評価だけでなく、その土台となるそもそもの機会・登用含めて、影響していく。
    20年ほど前に、興銀で新卒に入社され、合併してみずほとなり、その後転職された先輩と話す機会があった。今でも印象に残っているのが、新日鉄などにも言及しながら、一般論として統合会社となって新卒が役員になる30-40年くらいかかって、ようやく変わるのではないか、と言っていた点。
    その後もみずほの話を色々なところから聞くが、部署によって出身母体の話も多いと聞く。社会の変化も激しいので、みずほも、またそれ以外の企業でも、今はもっと時間軸が早いかもしれないが、それくらい組織の無意識な価値観というのはDNAレベルで刷り込まれるものだと思っている。


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