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【意外】三菱グループの「超老舗」が再エネに本気な理由

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • 北川 文子
    NewsPicks 編集部 記者

    日常生活で触れる機会がないため、なじみの薄い会社ですが、再エネ・リサイクル時代に欠かせない企業が非鉄金属大手の三菱マテリアルです。
    廃棄されたパソコンやスマートフォンの基盤から貴金属を取り出して再資源化したり、これから大量に廃棄される電気自動車の使用済みリチウムイオン電池のリサイクル技術の開発なども進めています。
    これらは製錬設備や技術をもっているからできることです。
    脱炭素で新しい技術の開発が進んでいますが、循環型社会を考えると、まったく新しい技術だけでなく、一周回って伝統企業の技術やノウハウが生きてくるのは興味深いところだなと感じます。


  • S Hideaki
    製造業 Financial Planning Manager

    鉱山開発の知見を活かすという着眼点はなるほどと思うものの、財務諸表を見る限り「本気」というほど力を入れているようには見えません。

    24年度は売上1.5兆円のうち再エネ売上46億円、25年度予想でも売上2.0兆円のうち89億円と、大変失礼ながら誤差と言っていいほどの規模です。
    https://ssl4.eir-parts.net/doc/5711/tdnet/2438560/00.pdf

    なお上記リンクの最後のページに電源保有状況の一覧が載っています。


  • 原田 篤史
    ウォータデジタル合同会社 代表

    地熱発電、熱水を掘り当てられたとしても、そのあとの設備運営は思った以上に大変なんです。

    火力発電所や原子力発電所では、純水を用いた水蒸気でタービンを回しているため、タービン本体への化学的負荷はあまりかかりませんが、地下から出てきた蒸気には不純物がたくさん混ざっており、場合にはよっては強酸性のケースもあります。

    そうなると、地熱発電所用に特殊なタービンの開発も必要で、そのメンテナンスも手間暇かかります。
    現在では過去の経験も蓄積され、様々な対応策が出ているので、是非とも火山国日本で再生エネルギーの柱として育ってほしいものです。


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