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「人を安くこき使うのも経営手腕」30年間賃金を上げなかった日本の経営者の"残念すぎる"体質

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注目のコメント

  • 葉村 真樹
    ボストンコンサルティンググループ パートナー&ディレクター

    アトキンソン氏がずっと主張し続けている「中小企業淘汰論」と通底する話。この主張には批判も多いが、私は極めて真っ当な主張と考えています。何かというと大企業に批判が集まりがちですが、一方で中小企業=守られるべきもの、という認識は必ずしも正しくないということを気づかせてくれたという点でも重要です。

    世の中にとっくの昔に淘汰されて然るべき中小企業が低賃金と従業員の酷使と国からの優遇策で数多く生きながらえています。外国人技能実習制度の問題の多くもこれに起因しています。しかし、彼がこれを唱え出したのはコロナ禍以前と、既に5-6年のこと。技能実習制度は特定技能制度へと変わりましたが残念ながら根本的な問題をむしろ強化しているような状態です。

    日本は長寿の企業が多いなどと誇る風潮もありますが、中にはゾンビのように生きながらえながら、労働者を搾取し続ける企業が数多くいる、ということを、もっと強く認識してメスを入れるべきと思います。それは中小企業に限らず、大企業も含めて。


  • 永濱 利廣
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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    今でもロスジェネ世代の従業員は安くこき使われている印象です。
    何せ昨年30年ぶりの賃上げ実現したのに30代後半から50代前半の所定内給与下がってますから。


  • o kunihiro

    日本企業が人を安くこき使えるのは、いったん離職したら再就職が難しい国だからです。同給与かそれ以上の再就職となるとよほど優秀な人材でなければほぼ不可能で、それなら辛くても我慢して長くそこに留まるという選択肢を取る人が多く、だから心身ともに病む人が多く、精神病や過労死や自殺が世界で最も多い国の一つになっています

    つまり日本は、恐怖で人を縛り付けてる社会なわけです。人に雇われてる時点で奴隷ではありますが、中でも日本は最も「精神的に奴隷制度に近い国」ということでもあります


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