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「領海」侵入で60日拘束 中国が新規定施行

時事通信社
3
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  1. 1
    中国海洋警察局の新しい法執行手続きが施行された。外国人が中国の主張する領海に侵入すると最長60日間拘束される可能性がある
  2. 2
    新しい規定は、海洋警察局が国民や組織の合法的権益を保護することを目的としている
  3. 3
    拘束期間は原則として30日間であるが、事案が複雑な場合にはさらに30日間延長が可能となっている
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コメント


注目のコメント

  • 佐藤 陽一郎
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    パブリックアフェアーズ・コンサルタント

    以下の記事も参考になります。

    事の重大性から、日本政府による毅然とした対応と、マスメディアによる然るべき報道を期待したいと思います。

    ●中国は15日、海警局が中国領海に違法侵入した疑いのある外国人を最長60日間拘束できると定めた法令を施行した。中国は沖縄県・尖閣諸島の領有権や南シナ海のほぼ全域の権益を主張。日本やフィリピンなど中国の周辺国では、海警局が一方的な領有権主張に基づいて外国人を拘束することへの危機感が高まっている。

    産経新聞「中国、領海侵入の外国人拘束する新法令が施行 日比など緊張のエスカレートを懸念」6月14日
    https://www.sankei.com/article/20240614-RYH6VMHMJRKZHAGFKOX7K37H7Y/

    つまり、尖閣や沖縄周辺の海にいる日本人を中国共産党政府が拘束しうる法律ができたということです。

    既にフィリピン大統領は、このような中国政府の動きに強く反発しており、妥当な対応でしょう。

    沖縄・尖閣を守るべき日本は、抑止力をさらに強化し、中国共産党による一方的な動きを強く非難すべきです。

    ●中国側が南シナ海で司法権を行使することで、実効支配の既成事実化を強める試みだと捉え、マルコス大統領は先月「完全に容認できない」と強く反発しています。

    NHK「中国 “領海に違法侵入の外国人を拘束”の法令 きょう施行」6月15日
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240615/k10014481491000.html


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