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山崎製パン、工場で違法行為が蔓延、ケガや死亡事故…コンベアー停止を禁止か

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注目のコメント

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    Daddy Support協会 代表理事 産業医・産婦人科医・医療ジャーナリスト

    安全衛生を主な業務とする産業医として思うのは、「安全の軽視は短期的に利益を生むかもしれないが、長期的には必ず大きな損失となる」ということです。

    安全や衛生管理は、普段の業務内では問題になりにくく、かつ「問題が起きなければ見えない」ものであるために、コストと捉えられがちです。まさに保険の逆で、普段の少しの安全コストの削減の積み重ねは目先の収支を改善するものの、なにか事故が起きれば大きな代償を生み、かつそれは積み重ねたコストの削減を遥かに上回るものになるはずなのです。

    しかしこのように危険な作業の放置や「労災隠し」が行われ、これが積み重なれば死亡事故に繋がったり、内部告発という形で顕在化します。
    特に日本は同調圧力意識が強く、ある意味で「家族的経営」というのが裏目に出るとこのような問題が重大事態になるまで放置されます。また同族経営ではこのような問題が生じやすく、ガバナンス不全の割合が大きいのはこれまでの複数不祥事からも指摘できる点です。

    はっきりいいますが、「従業員の安全」と「顧客に対する安全」を軽視した企業は、どこかで必ず大きく衰退します。
    既に大きな問題となってしまっていますが、今からでも同族経営の改善も含めたガバナンス不全の解消、安全第一を徹底した根本的な制度の見直しをしなければ、日本を代表する製パンメーカーがなくなるのは時間の問題かもしれません。


  • 派遣トレーダー 兼 無料学習塾長

    工場勤務歴17年
    派遣先数10社12工場
    の経験から基本と現実を少々

    装置の中に手を入れる時は、装置のスイッチを切る
    →面倒なので、そうしないこともある

    作動中に手を入れようとすると、センサーが働いて止まるようになっているのが普通
    →センサーが効いていないのを放置されてることもある

    装置を動かす時は両手でボタンを同時に押す
    →全ての装置でそうなってるわけではない


    その他、軽微な不具合は「様子見て」と言われたり、何度言っても放置されることも少なくないです。
    安全第一と言いながら、生産第一となっていることがよくあります。
    危険箇所があるのに改善されず「ここ気をつけて」と言われるだけということもありました。


    因みに今の派遣先は「安全道場」というのを作って、正規非正規かかわらず研修を受けます。


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    コーポレイトディレクション Managing Director

    若い人はあまりそういうイメージではないのかもですが、一昔前は山パンの工場はキツイが短期でがっと儲けられるバイトという意味で、例えば部費の足しにするために学生が働く、というようなイメージがありました
    そのキツさというのは、とにかく手作業の工程が極限まで細分化されていて、同じ動作だけを延々続けなければいけない、というもので、単純な体力というよりも、単調な作業をやるだけの「部品」になった感覚がキツイというのがよくいわれてましたが、今回の記事はそういう内容を超えて労働環境が悪いということですね
    手作業としては極限まで効率化し、一定の規模効果も効き、物流も自前でやるなどコスト構造は特徴的なので、「あんなに安いのはきっと無理をしてる云々」というのは必ずしもあたらないとはおもいますが、正すべきは正さないとです


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