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臨床心理士の語り部屋

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最新の心理療法について発信します。「なんだか疲れた」と思った時、カウンセリングやセラピーが助けになるかもしれません。
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佐久間 綾子
東京トラウマ・発達ケアセンター センター長
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最新の心理療法について発信します。「なんだか疲れた」と思った時、カウンセリングやセラピーが助けになるかもしれません。
【セラピーがトントンと進まない要因は?】
全体に公開
セラピーに何回か通ってみたけれど、具体的に良くなったと感じられない、思っていたようにトントンと進まない、希望していた特定の心理療法を実施してもらえない、というお声を耳にすることがあります。 セラピーというと自分の悩みを心理士に事細かに話さなければならない、というイメージを持っている人も多いかもしれません。そのようなスタイルのセラピーもあれば、自分の辛かったトラウマ体験を詳しく語らなくても良い身体志向心理療法というものもあります。いずれにしても、心理士はクライアントの生育歴や考え方、食べ物(栄養)や睡眠時間などを聞き取り、クライアントの状態像を把握し、それに沿って今度の方針を立てる必要があります(ボディーワーカーが担当する場合は、精神面における聞き取りをそこまで行わない場合もあります)。50分の予約でしたら、初回は今後の方針を立てて、心理教育をして終わるのは通常の流れかと思います。

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