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合成生物学は新たな産業革命の鍵となるか?

合成生物学は新たな産業革命の鍵となるか?

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313本の記事
新たな産業革命の中核となる「合成生物学」の最新情報、有用性、可能性、振興策、安全性について、社会との関係も含め議論していきます。
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山形 方人
Harvard University 研究員
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新たな産業革命の中核となる「合成生物学」の最新情報、有用性、可能性、振興策、安全性について、社会との関係も含め議論していきます。
AIを活用した合成生物学: 新技術とバイオセキュリティ
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私が副編集長を務めているSynBioというオープンアクセス英文雑誌で、AI-Powered Synthetic Biology: Emerging Technologies and Biosecurity(AIを活用した合成生物学: 新技術とバイオセキュリティ)という特集を私が主催して、投稿論文を募集開始しています(2024年末まで)。 研究論文だけでなく、研究データを元にしない意見論文も受け付ける予定です。私に予め連絡をくださると、APCを無料にできます。社会とAI-Powered Synthetic Biologyの接点といった内容も大歓迎です。 以下、日本語訳です。 AIを活用した合成生物学: 新技術とバイオセキュリティ
【日曜コラム】ジェネレイティブ・バイオロジー(生成生物学)とは
全体に公開
先日、エンジニアリング・バイオロジーという言葉について、説明しました。 合成生物学やエンジニアリング・バイオロジーと概念的に少し違うのですが、合成生物学に含まれる領域として、Generative Biology(ジェネレイティブ・バイオロジー、生成生物学)という言葉もあります。Generative Biologyも最近出てきた言葉だと思いますが、この数ヶ月、この概念を説明している論文やチュートリアルがでてきていますので、紹介したいと思います。 ジェネレイティブ・バイオロジー(生成生物学)は、人工知能(AI)、先進のライフサイエンス技術、自動化を組み合わせることで、所定の特性を持つ新規生体分子を設計するプロセスに革命をもたらし、創薬研究者に次世代のタンパク質治療薬を設計する際に生物学の限界を超える能力を与える。そのような困難さとは、(i)創薬が本質的に複雑であること、(ii)過去数年間に出現した有望な計算・実験技術の数が圧倒的に多いこと、(iii)薬物様分子に関する関連タンパク質配列-機能データの入手可能性が限られていること、である。タンパク質の創薬に最も実用的に有効な計算手法に焦点を当て、これらの手法に最も適したデータを生成する実験プラットフォームを構築する必要がある。ここでは、タンパク質創薬のペースと成功に最も重要な影響を与える計算科学と実験的生命科学の最近の進歩について論じる。

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