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海自ヘリ2機は衝突後に墜落か 1人死亡 フライトレコーダーを回収

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  • 株式会社インターネットイニシアティブ ビジネスリスク・データ保護コンサルタント CIPP/E 中小企業診断士

    異基地所属の哨戒ヘリ2機が関連する事故ということで、ヘリの事故確率から考えると、同時発生の可能性があるシナリオは空中接触だと予想していましたが、その蓋然性が高いとのことです。

    夜間の太平洋上での事故ということで、事故原因は正式発表を待つべきでしょうが、リスクマネジメントの立場からは、その時点で得られる情報からリスク評価をする必要があるので、その前提で考察します。
    考えうる状況は、夜間の対潜水艦哨戒訓練を2機の哨戒ヘリで実施中、互いの位置の認識に何らかの問題が発生して接触したというものです。護衛艦搭載型ヘリコプターなので、護衛艦と連携して訓練中だった可能性がありますが、対潜戦では水面近くまで高度を下げて飛行することがあるので、護衛艦の対空監視レーダーの死角に入った可能性があります(対空監視レーダーは上向きの仰角があるため、設置高度付近が死角になりやすい。特に機械式のレーダー)。データリンクによる位置確認も可能ですが、自機の位置情報に依存するため、近接状態での距離分解能はレーダー情報に及びません。

    空自での搭乗員の経験から、夜間飛行訓練は非常に神経を使います。特に周囲の見張り(ワッチ)は重要で、怠ると機長から厳しく叱責された思い出があります。
    陸上の飛行では、航空機の灯火が地上の光と混じることが多々あります。一方、海上では逆に目標となるものが少なく、自機の位置や姿勢、他の航空機との位置関係の認識が難しくなります。データリンクなどのシステムが進化しているとはいえ、飛行安全の基本は、現場のクルー自身の行動に依るところが大きいので、厳しい環境下の飛行中の事故とおいうことに大きな悲しみを覚えます。

    お亡くなりになった隊員のご冥福と、行方不明の隊員の一刻も早い発見をお祈りします。


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    拓殖大学大学院 客員教授

    夜間訓練中の事故。危険が多い訓練だから、一定以上の操縦技術を身につけた操縦士たちだったはず。大事な人材を失った可能性が高まっている。衝撃は大きい。殉職した方のご冥福をお祈りします。フライトレコーダーを回収しているから、迅速に事故原因が明らかにされることだろう。


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    TBSテレビ 報道局 総合編集センター長 兼 報道コンテンツ戦略室長

    回収されたフライトレコーダーの詳しい解析が今後重要です。衝突とこの時点で言える何らかの根拠があるのでしょう。お互いの位置をどのように把握していたか。夜間の海上、漆黒の海面。自衛隊は85年の日航機御巣鷹墜落事故の夜間飛行、救出作業の教訓から、暗視ゴーグルを配備しています。今回の事故は、夜間飛行のあり方と両者の位置関係の認識が、重要なポイントになると思います。


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