• 特集
  • 番組
  • トピックス
  • 学び
プレミアムを無料で体験

米株「恐怖指数」が10月以来の高水準、米利下げや中東巡る懸念で

22
Picks

AI要約(β版試験運用中)

  1. 1
    シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックスが昨年10月以来初めて節目の20を上回った
  2. 2
    イスラエルがイランへの攻撃を開始し、中東情勢の悪化への懸念から安全資産買いの動きが強まった
  3. 3
    最近の経済指標を受け、今年の米利下げは40ベーシスポイント程度にとどまるとの見方が広がっている
このまま本文を読む
本文を読む

コメント


注目のコメント

  • badge
    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    VIXの最大の利点は、水準でリスク回避のセンチメントが過大か過小かが計測できることです。20は大したことではないリスクなら、過大に恐れる時の最高水準です。米国で利下げがなくても景気はノーランディングでまあ大丈夫、中東情勢もエスカレートせず原油価格は落ち着き、ならVIXはピークアウトして今後は下がって株価は上がるでしょう。ここで指摘した2つの要因が逆に悪化したらVIXは40まで上り、株価は下がります。やはり2つの要因をどう見るかがポイントです。


  • badge
    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    恐怖指数は大統領選の結果も左右しかねないと思います。


  • 研究者、ジャーナリスト、編集者、作家、経済評論家

    VIX20とは、S&P500の年率でのボラティリティが1標準偏差20%であることを示します

    S&P500の平均リターンが7%程度だと考えるとかなり大きい数字であることがわかります

    平時はVIXは15くらいです、これは1日あたりのボラティリティが1標準偏差1%ほどになります
    VIX20ですと1.3%くらいでしょうか

    VIXは市場の変化予想の平均として計算されますので、市場のモメンタムをよく表す指標として使われます


アプリをダウンロード

NewsPicks について

SNSアカウント


関連サービス


法人・団体向けサービス


その他


© Uzabase, Inc

マイニュースに代わり
フォローを今後利用しますか