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高い成長率は原油安の効果でありアベノミクスの成果ではない - 野口悠紀雄新しい経済秩序を求めて

Diamond Online 経済・時事
2015年1~3月期の成長率は、予想を上回る高い結果となった。しかし、その内容を詳しく見ると、原油価格下落の影響が大きいことが分かる。インフレ目標の成果でも、また消費税増税の影響が薄れたためでもない。
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政府・日銀の主張とは反対に、物価上昇率が高まれば実質消費が減少し、低まれば増加している。「つまり、インフレ目標は誤りだ」とズバリ。
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確かに1-3月期の実質雇用者報酬の増加分は原油安の効果が大きいと思いますが、一方で同時期の雇用者数は季節調整値で前期から12万人以上増えており、これは円安株高に伴うアベノミクスの効果が大きいと思います。