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新卒は大企業にすべき。大企業→ベンチャーはあっても逆は極めて難しいから。大企業は新卒育てる環境整ってるし、利用できるとこは利用せにゃ
個人的には、その後活躍できるかという点を踏まえると「スタートアップに新卒で入る」という選択肢を選ぶことが幸せな人は、大手企業の内定よりもずっと狭き門だと思う。(個人の意思というだけでなく、会社側の意思決定からも)

大手企業に新卒で入るメリットは、同期等の人的ネットワークはもちろん、仕事の勘所をつかむための猶予期間が与えられることも大きいのではないだろうか。
一方で、スタートアップは、当然ながらじっくり教育するような時間とコストはない。
だから、OJTが得意だったり、仕事の勘所を吸収するのが早い人には向いているかもなーと思う。
誰でもスタートアップに飛び込むことが必ずしも幸せだとは思わないが、恐らく上記のような素養がある人にとっては、スタートアップに早い段階で飛び込んだ方が成長スピードは格段に速くて、楽しいのではないだろうか。
ああ、なるほど、もうすぐで300人だ。スタートアップというか、大きくなる組織の人事制度のくだりが非常に面白い

以下、引用
10人、100人、300人、1000人となり、地域がわかれるとかで、人事制度を変えていきます。
なるほど
ブランドや信用がないうちは、会社の名前だしても、家を借りるも買うも難しい、これはかなりでかいデメリット。

でも経験やネットワーク、という意味ではベンチャーのほうが深く詰めると思います。
企業は歯車になることを求められますから教育はあれど、型通り。同期とは沢山話せるけど社長や役員とは話せない。

でも、そもそもベンチャーの方が、共同事業者を新しく迎える場合除けば、新卒をとるメリットが少ない。即戦力にならず育てる手間がかかる、いくら魂を同じ新卒が来ても実際辛いはず。アメリカのプロジェクト型雇用みたいに、使える中途採用のほうが合理的に感じます。Facebookとかもそんな感じなはず。
「私も最近まで1番見込んでいたどうしても欲しいっていう学生の子が居たんですね。この子は将来スーパージャーナリストになる、と。口説きに口説きまくって最後振られたんですけども。けど彼の言ってる理屈もよくわかって……。結局電通に行っちゃうんですけど。最初に大企業に入って、同期のネットワークを作ったりってかけがえのないチケットじゃないですか、新卒っていうのは。」
社会的に死に近い選択をした方が楽しいから僕はスタートアップにしました。どうせ死にはしない。
今の会社の立ち上げ時に新卒で入りました。早くから色々経験させてもらえて、自分としてはとても良い判断だったと思ってます。
株式会社ユーザベースは、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げる日本のスタートアップ。ソーシャル経済メディア「NewsPicks」及び企業・産業分析を行う人向けの情報プラットフォーム「SPEEDA」などを提供している。 ウィキペディア
時価総額
724 億円

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