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トランプ2.0が問う日本の真価、世界の命運左右-ブランズ

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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    「トランプ氏が大統領にカムバックを果たせば、自由世界の命運にとって日本の力は一段と重要になる」 (@@。
    ドイツに抜かれたとはいえ世界第4位の経済大国として誇りを持って世界をリードしていきたいところですけれど、愚にもつかない自虐心も沸いて来る・・・ f(^^;
    平成元年当時、我が国は世界のGDPの15.3%を占めていて、一人当たりGDPも世界第4位の地位にありました。防衛を米国に依存せざるを得ない状況ではあるものの、この経済力は世界の国々にとって重要で、これを武器に交渉することもできたでしょう。故種独特な関係を築いてトランプ大統領と渡り合える政治家が今の日本にいないなら、総合的な国力が我が国の位置づけを決める大きな要素になりそうです。
    ところが今ではGDPのシェアが僅か4.1%に落ち込んで、一人当たりGDPは世界34位に過ぎません。アジアの中ですらシンガポールと香港に完全に抜き去られ、直後の35位に韓国、39位に台湾が迫っています。労働生産性は先進国クラブ38カ国中29位で、近時重要性が高まったデジタル面での競争力は世界64カ国・地域のなかで32位と言われます。しかも周囲の核保有国が3カ国に増え、かつては歯牙にも掛けなかった中国がGDPで我が国の3倍になり軍事力も強まって、防衛面での米国依存は一段と避け難くなっている。
    これでアジアと世界をリードする大国たり得るものか。謙虚に我が身を振り返って先ずは我が身を守り、「日本の力」を取り戻す努力こそ必要じゃないのかな (・・?


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    株式会社ボードアドバイザーズ プリンシパル

    安全保障分野における安倍さんの功績は大きく、トランプ氏との関係構築含め、特に「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」に米国を関与させた戦略的なムーブは、世界的にも注目に値するものだったと思います。

    安倍さん特有のプラグマティズム、真面目過ぎず堂々としたコミュニケーション力、人たらしな関係構築力に加え、何より気運と運気がドンピシャだった(これも実力…)というのがあったのでしょう。果たして他にそんな人いるのか?いないよなあ、というのが大方の見方のように感じます。特に人たらしのところについては、日本にはローカルな人たらしはたくさんいますが、国際的な人たらしの方は人材難かと。

    ただこれは必ずしも運命論というわけではなく、マインドセット改革とスキル向上で対応可能な要素が多くあるかと思います。記事に言う通り、マトモな人がトランプの側近に就かない可能性が高い今回のようなチャレンジングな状況を捉え、優等生の領域には収まりきらないような、国際的な人たらしがまた新しく誕生する良い機会になるかもしれません。


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