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ECB、早過ぎる利下げは遅過ぎるよりも悪い-エコノミスト調査

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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    欧州委員会は今年の実質成長率を0.8%程度と見ており、現時点で1%台前半と見られる潜在成長率をかなり下回る状況です。なかでも長年にわたって欧州経済の要であったドイツの成長率は0.3%程度と見込まれます。そういう意味では利下げを急ぎたいところでしょうが、11%に達するほど急上昇したインフレ率は下がったとはいえ未だ高すぎる状況で、インフレ期待が行き過ぎて賃金と物価の悪循環が生じています。”地政学的リスク“の顕在化で供給制約が起きて再燃するリスクを脇においても、引き締めの手を緩めるとインフレが再燃しないとも限りません。誰も確たる見通しが持てない中で、雇用はまだ堅実だからインフレ退治にウエイトが置かれそうといったところでしょうか・・・ 極端なインフレを3%前後まで落とすより、そこから更に1%落として2%で安定させるラストワンマイルの方が難しいということを、改めて実感させる動きであるように思います。(・・;


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    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    欧州は景気が悪くなって来たから利下げする必要性があるものの、失業率の代表される雇用は抜群に良い状態です。この状態で利下げにより景気が盛り返したら、賃上げを求めるストが頻発する可能性があります。そうなると賃金インフレのリスクが蘇ります。問題はこのリスクをどう管理するかにあります。


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    追手門学院大学 経済学部 教授 兼 経営・経済研究科 教授

    2月のコアインフレ率が前年比3.1%では。ECBも目標の2%に向け低下していくイメージをなかなか持ちにくいでしょう。年内3回の利下げを見込むならば、9月に着手するのもありかもしれません。


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