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ヘリ墜落で前大統領死亡 チリ南部、ピニェラ氏

共同通信
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  • 竹下 幸治郎
    (ホルへ・タケシ)拓殖大学 国際学部 教授

    同氏の趣味はヘリコプター操縦でしたので、このような事故も起きうるだろうとは思っていましたが。。。ピネェラ第1期政権時にチリに住んでましたので個人的にショッキングなニュースです。

    時代を先取りするような政策を展開したほか、チリ大地震(2010年)からの復興、そして2期目のパンデミック対応等でその手腕を発揮しました。

    彼の異色なところはビジネス界出身の大統領、しかも、一代で財を築いたということでしょうか。親は政策投資機関勤務で財産家でもありませんでした。ピネェラ氏はハーバード大学で修士、博士とりましたが、成績が超優秀だっただけでなく、行動力も抜群でした。VISAなどクレジット事業をチリで最初に広めたり、金融企業設立、放送局、航空会社(現LATAM航空)の経営に参画したりしてピネェラ財閥を築き、フォーブスの長者番付にも名が載るほどになりました。

    第1期政権時は震災からの復興を短期間に成し遂げ、日本との防災ノウハウ取り込みにも熱心で、前職ではそのあたりの政策に沿って日本企業との接点づくりをさせてもらいました。また、情報化社会到来、脱炭素社会の到来を見越したインフラ・エネルギー政策も展開し、政権が変わってもこうした社会発展に必要な政策は引き継がれました。

    2期目は、1期目よりも社会政策に注力したにも関わらず、皮肉にもデモが活発となり、COP25のホスト国であったにもかかわらず直前で開催を断念するということもありました。

    日本とは、防災以外にもTPPや太平洋同盟といった通商関係でも良好な関係を築けていたと思います。

    ご冥福をお祈りいたします。


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