新着Pick
120Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
それは関係ないと思うけど
突っ込む気になれず、なぜか悲しい。またもや、浅薄な理解の広告塔。典型的な初歩的誤解。憲法全文と「憲法主義」を読んで、自分の頭でまず考えて下さい。
そうっか。日本力士を強くする為にも、憲法改正は必要なのか。舞の海さんは、かなり賢いと思う。相撲はどうかわからないが、日本の「お人よし外交」に特に当てはまると思う。だって、中国や北朝鮮を含めて、「諸国民の公正と信義に信頼して」なんかいられないよね。↓

日本の力士が「自分は真っ向勝負で戦うから相手も真っ向勝負で来てくれるだろう」と考えて、正直に相撲を取っているのに対し、対戦相手の力士は「色々なしたたかに戦略を考えている」と指摘。相手力士を「信じすぎている」のは、憲法前文が影響しているとの持論を展開した。

「これは何かに似ている」と思って考えてみたら憲法の前文、「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」に行きついた。逆に「諸国民の信義」を疑わなければ勝てないのではないか。
現代版「風が吹けば桶屋が儲かる」ってくらい。百段論法だな。こういうこと言う人がいるから、改憲論にブレーキがかかるんだよなぁ。
「日本は国際社会でじりじり押され、土俵際にいる」という喩えには座布団一枚あげたい。
哀しい程に、この人の知性の欠如が伝わって来る。
牽強付会の見事な例になっている。
モンゴル憲法の前文には何が書いてあるのか興味が湧きますね