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アマゾン、企業向け商取引サイト「アマゾン・ビジネス」発表

www.bloomberg.co.jp
米 アマゾン・ドット・コム は28日、工場や病院、学校やオフィスなどで必要となる多数の商品を販売する新たな電子商取引サイト「 アマゾン・ビジネス 」を発表した。他の事業者という新たな顧客を開拓する。
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多くの企業にとって、適切な取引先を探し⇒見積を取り⇒(価格交渉し)⇒取引口座を作り⇒発注し⇒納品を管理し⇒支払う、という工程を管理するのは大変な手間。
会社によっては、各部署ばらばらに発注していて、結局合計いくら買ったのかもすぐにはわからない、ということも。
これに対して、日本ではアスクルとか大塚商会などが「購買プラットフォーム」というソリューションを提供しています。
顧客各社専用のECみたいなもので、部門ごとの購入実績管理ができたり、支払額集計ができたり。(但し、基本は少額でばらばらと買うものが中心。それでも合計すると相当な額になります。)

海外プレーヤーでは、SAP配下のAribaがSaaS型サービスでは圧倒的に強い。他にも、様々なプレーヤーがしのぎを削っています。

もし、AmazonもただのECではなく、この「購買プラットフォーム」の市場に参入するということなら、競合は上記SAPなどのSIやIT大手。
実は相当大きなマーケットなので、結構大きな話。

【追記】
なお、上記は事業そのものに使うものではなく、「間接材」領域の想定ですが、事業そのものに使う「直接材」の調達も、それはそれでシステムソリューション会社やアウトソーシング会社、コンサルなど様々なプレーヤーがしのぎを削る世界。グローバルではIBMなどがこの領域で存在感を発揮しています。Amazonがここまで踏み込んだらさらに面白いですね。
(だいぶ雑に書いてしまっているので、不正確な部分もありますがご容赦ください。)
【追追記】
あ、一番わかりやすい競合はもちろんAlibabaですね。彼らは基本はBtoBのプラットフォームです。この戦いが一番面白いかもですね。
アマゾンの強みは物流です。
”明日来る”じゃなくて”今日来る”ですから(笑)
従来の業者がどうなのかわかりませんが、進出する以上勝算があるのでしょうね。
守備範囲を拡大するアマゾンに、他の業者は戦々恐々ですね。
B2CからB2Bへ。ごくごく自然な流れです。
ビジネス向けECサイトといえば、モノタロウ。売上高500億円に迫る知られざる優良企業です。
http://s.rbbtoday.com/article/2015/04/30/130936.html
日本ではじめた場合、打撃を受けるB2B企業は多い。
なんでもやってくるな。。
これはめちゃめちゃ期待。
BtoBのビジネスのプラットフォームはこれまで中々つくられてなかったけど、amazonがはいるとは!
B2B大手は依然として取扱商品の分野が限られている。日MonotaRO、米Graingerなどは工具中心、アスクルはオフィス用品、など。Amazonは2012年「アマゾン・サプライ」の時から品揃えでも圧倒的。今回はその改良版ということで、プラットフォーム化がメインの印象。ECの代名詞的な立ち位置はとっくに獲得しているので、既存事業者にとっては脅威でしかない。
一方、アリババもクラウドサービス強化しているようだから、両社のビジネス領域がどんどん重なっていきますね。東南アジアのマーケットをどちらが先に抑えるか注目しています。
これは卸や商社などの仲介者の利益を徹底的に破壊する。サイズ的にこれら既得権益者に屈しない強さがアマゾンにはある。
クラウドコンピューターサービスAWSの大容量サーバーと、セキュリティ力によるシェアの拡大、そしてこの企業向け購買プラットフォームと、正にB to Bの王者に成ろうとしてますね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
133 兆円

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