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安倍米議会演説全文。日中韓のメディアは「痛切な反省」なのか「深い反省」なのかのお言葉遊びでそりゃあもう大騒ぎであろうが、米議員も米国民もぜんぜん気にしてないというか気づいてもいないだろう。彼らは演説の構成のほうにはるかに興味があるはずだ。
今回の安倍演説は当然といえば当然なのだが、日米2国間にかなり限定し、軍事同盟だけでなく、法の支配・人権・自由という価値観同盟も強調したわけで、それは取りも直さず日米と中ロ韓との違いを明示したと、米国では受け取られているはずだ。米国は外交での孤立感というか焦燥感を感じていたであろうから、やはり日本は親友だと感じたかもしれない。
この演説をボクが高く評価するのは米国民のマインドシェアを広く獲得したであろうことだ。一位挙名率や純粋想起率などの知名度シェア、イメージ得点シェアが上昇したことであろう。ビジネスマインドのあるスピーチライターのおかげであろうか。
色々と叩かれる事も多い我が国の首相ですが、今回は、立派な演説だったと思います。褒める時は褒める。叩く時は叩く。此れが強固な民主主義を作ると思います。
感動的なスピーチだ。スタンディングオベーションが何度もあった事実からしても、明白だ。「侵略」や「謝罪」に注目するメディアは、スピーチを矮小化している。重要なことは、聴衆(議会と米国民)のハートを掴むこと。見事でした。
安部さんのアメリカ議会の演説。ギリギリのバランスをとりつつ、米議会での日本の首相としての最低限プレゼンスを得ることができたという意味で頑張ったんじゃないかなあと思います。全文を読む限りバランスは取れてるし、議会を巻き込むレトリックもうまい。

一方、NYtimes, BBC,人民日報の報じ方を見ると三者三様でおもろいです。

NY timesは、TPPの妥結がアジェンダなのに、具体的なところに踏み込まなかったという意味の物足りなさ。

BBCは、日本の新聞の論調に近く日米同盟の再定義による安保の強化と、反省せども謝罪をせずという歴史認識で、実を取った。

人民日報は、日中の雪解けが進む中、水を差さないかという懸念とAIIBに対してTPPの動きを見守るべきという感じ。(正確には演説じゃないけど)

こう見ても、日本での論調の偏りもさることながら、様々な視点から一つの物事を見ていくことの必要性と難しさを感じさせられます。
日本の一部のメディアは、いったいどこの国のメディアかわからない報道が目立つ。日本を貶め、国益を損なうような報道をするメディアに対して、「おかしい!」と言える勇気をそろそろ日本の国民も持つべきだと思う。
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安倍首相のアメリカ議会演説は感動的でした。改めて日本とアメリカは自由主義、民主主義の国として、友好関係を今後も続けていくべきだし、続けることができると思いました。お疲れさまでした。人を殺しあう戦争について、日本のみならず、ずべての戦争に参加した国は、「痛切な反省」をすべきである。(産経新聞を除いて)メディアの報道は「歴史認識」を見出しに使っているが、まったくずれた見方をしている。それよりも(西側として)日米の連帯を続けていくことの意義こそ報道すべきだ。
「国際協調主義にもとづく、積極的平和主義こそは、日本の将来を導く旗印」と。アジアの均衡を維持して平和を保つために日本がどうすればいいかを本質的に議論すべき時ですね。
なかなかいいスピーチだったと思います。standing ovationも8〜9回ぐらい数えましたし、アメリカ人の心をくすぐる演出もあった。英語は決して流暢ではないし、決め台詞でちょっとトチってたけど、気持ちは十分伝わる内容でした。日本の首相がアメリカでスピーチしてるのだから内容はこれで良かったと思います。韓国も度量があるなら、自分達の国会に安倍総理を招待すればいいんじゃないの。
非常によく練られた文章。
誰が書いたんだろう。
あと、こういう時は表現がとても難しかったりすると思うのですが、英語で文章が作られるのか、日本語で作られたものを英訳されるのか。気になります。
演説全体の評価に関しては、佐宗さんのコメントが参考になる。
個人的には、「リバランス」に関する下りは、かなり中国を意識している印象。あと、日本が米国において、英国に次ぐ雇用数を産んでいるというのも事実として議会演説で言及する価値が大きいものだと思う。
韓国は昨日国会議員補欠選挙(4議席)があり、安倍総理の演説に関してはあまり世論の注目は集まりませんでした。特に関心を惹く演説内容が無かったというのも理由でしょう。成毛さんを失望させて申し訳無いのですが、言葉遊びで大騒ぎなどありませんでした。

尚、アメリカもボルチモア暴動の影響でかなり関心が分散したのでは無いでしょうか?