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幸せは、今の幸せ度の絶対レベルではなく、今よりも幸せになるという実感。幸せ度の相対レベルの上昇。
一定レベルに至るまでは物質的豊かさと幸福度は比例しますが、それを超えると比例しなくなります。
衣食足りて悩みを知る?
モノが溢れていると、それを手に入れることに必死になりがちです。
手に入れた時は幸福感を感じますが長続きしません。
手に入れたもので楽しむ術を知っていれば別の幸福感が得られます。
手に入れたもので楽しむために「外へ」というのであれば、本稿の趣旨に賛成です。
途上国では経済状況と幸せがある程度相関関係があり、先進国では一定程度の収入超えると幸福度と経済状況が相関しないということがわかっています。

ものを『捨てて軽くなることが、「外向き」になる第一歩』とありますが、今の日本はどちらかと言うと、「ものを捨てて内向きになってる傾向」なのかなと思います。若者は、車もいらない、家もいらない、不要なものはいらないけれども、その分お金を使わずお金を稼がず、家族や友人と過ごしたい、外のことを知ろうと思えばネットで見ればいいし、って。

私は外に出ていろんな物を見たり、刺激を受ける事は、楽しいし大事なことだと思いますが、上記のような考え方の人は、それはそれで良いのではないかと思います。
モノで幸せを感じるという方がみえるのならそれは物欲が満たされて幸せを感じるのではなくて、憧れていた物が自分の稼いだお金で買えるようになった=成長した と感じたからだと思います。結局は自分自身の成長を感じることができたとき=幸せ だと思います。
なるほど~。
「幸せ」というのは、今の状態に満足しているかどうかではなくて、今日よりも明日が確実に良くなると、未来の状態にコミットできるかどうかが、問題なんですね~。
観光を教えていますから、このような記事に時折めぐりあいます。日本は北海道の離島にいっても何でもありました(ないのはラブホテルぐらいでした)。幸福度ナンバーワンと報道されるブータンに行ったとき、やはり貧しく、でも道路工事の肉体労働はネパール人にやらせていました。満足度は脳の中の反応ですから、現状の脳科学では、安易に評論できないと思います。
なんかすごい今さら感のある記事ですね。