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不登校児を学校に行かせるべきか?【高濱正伸×大空幸星】

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注目のコメント

  • 高濱 正伸
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    (株)こうゆう 花まる学習会 代表

    2sideと言うものの、それはオジサンと若者という2sideに過ぎず、結局現代の問題の俯瞰した見立てや感じている課題は共通していると思いました。「不登校の今」という点では、かなり良い議論になったのではないでしょうか。

    それにしても大空君、現場を持ち続けているし、きちんと考えを積み上げているし、若いのに大したもんだなと感心しました。これからの教育についての議論を牽引する1人ですね。


  • 小暮 裕之
    医療法人社団モルゲンロートほか国内外10社経営中 CEO/理事長/小児科専門医/コメンテーター

    年子4人を育児するパパ、小児科専門医の立場からコメントさせてください。
    「2 Sides」のこのエピソードは、不登校問題とその背景に深く切り込んでおり、視聴者に多くの考えるべき点を提供しています。
    特に、高濱正伸さんと大空幸星さんの議論は、不登校の子供たちへの適切なサポートと理解の重要性を浮き彫りにしています。

    日本の子供達の不登校が約30万人(思春期の5%以上)、子供の自殺が500人超え。
    子供の精神的な幸福度は世界でワースト2位。

    そして不登校の最多の原因は
    「無気力、不安」です。

    日本の教育基本法では、
    教育の目的を個人の能力を最大限に伸ばし、
    知識と道徳を兼ね備えた人間の形成を目指すことを
    教育の目的としています。

    そして個人の尊厳や社会的責任、
    公共の精神などに重点を置いた教育が求められています。

    果たして、いまの学校の教育内容は
    教育基本法にどれだけ忠実なのか。

    つまり我々大人達による
    子供達は「被害者」である
    という視点が私は重要だと思います。

    大人達とは、
    文科省の役人、教育委員会、校長、教師、そして政治家、さらに政治家を選択した我々有権者。

    IT革命以降も、工業革命時代と変わらない
    「受け身」中心の教育から特に変わりない状況では、
    子供が「無気力、不安」になるのも無理はありません。

    小児科医の立場でも、
    子供達の精神的なストレスによる体調不良(頭痛、腹痛、自律神経の不調)、不登校の相談は増える一方です。

    子供達の不登校に対して、
    社会人として「自立」するための教育内容が提供されていない現状では、学校に行くことを勧めるのも無責任であると感じてしまいます。

    子供の精神的幸福度が世界でワースト2位、
    子供の自殺者が増え続けているという状況を
    まずは我々大人達が認識し、
    幸福度の高い「北欧の教育システム」
    を見習っていくのはどうだろうか?

    子供の「無気力や不安」が不登校の根本的な原因であるという認識のもと、
    「北欧の教育システム」のように、
    教師がファシリテーターとなり、
    子供たちの「主体性」、「自己管理」、「パートナーシップ」
    を育むアプローチが日本の教育にも必要かもしれません。


  • 江頭 浩
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    C+E建築設計事務所 代表

    語られている内容の本質的には、2Sidesになっていないように感じるけど、それ故に共感。
    高濱さんも大空さんも、見ている方向性は同じに感じました。
    現在小6、小3の娘氏たちと過ごしていると、サードプレイスの重要性を感じるのですが、十分な環境を与えられていない。
    そして、親の心の余裕、無いなぁ…


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