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とても良い活動ですね。
他の記事でもエマニュエル大使が
「自然を保護し環境を守るのは私たちみんなの責任だ。日本とアメリカ、韓国が協力してこの問題に取り組むのは、意味のあることだ」
と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20231203/5030019581.html

ゴミ拾いをしたのが10分だとしても、国の代表が「国を越えて取り組むことの意義」を発信してくれるのがきっと大切なこと。
我々も以前、福岡県の離島で漁師や民間企業、地元の親子たちとゴミ拾いをしたことがありますが、いろんな国の言葉が書かれたパッケージが漂着していました。

これは海外のゴミが日本に流れてきていてけしからん、という話ではありません。
逆に海外には、日本のゴミがたくさん流れていて、日本はけしからん、と言われたりもしています。

だからこそ「国を越えてこの問題に取り組む」ことが大切だと思います。

韓国のユン・ドンミン駐日大使も、「次世代のためにも力を合わせてこの問題に取り組みたい」と話しています。

まさに、次世代に問題を残さないように今生きている人たちみんなで考えたいですね。

対馬は最近ゴミ問題やリサイクルなどで注目されていて、色んな人が学びに行っています。
リサイクル率日本一の鹿児島県大崎町とも連携し、ゴミを出さずに循環する仕組みの構築にも取り組みはじめました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000085406.html

ゴミを拾うのももちろん大事ですが、いかにゴミを減らすか、循環できるようにするか、などについての取り組みが増えてきていますので、そういうことを大使たちにも知っていただいて(すでにご存知かもしれませんが)、発信してもらえるといいですね。