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ヒラリー氏が立候補表明へ 米大統領選 NHKニュース

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来年行われるアメリカの大統領選挙に、民主党の最有力候補とみられているヒラリー・クリントン前国務長官が近く立候補を表明する見通しとなり、大統領…
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黒人初の大統領の次は「女性初」の大統領。かなり現実的な話だと思う。共和党は候補者選びがブッシュ氏を中心にまだ誰になるか分からない状況ですが、民主党はヒラリー氏で決まりかな。
ヒラリー大統領、メルケル首相という対談を見てみたい。
1999年、私は2カ月にわたり、ヒラリー氏を追っかけていた。ちょうどクリントン大統領の醜聞のあと、彼女の政界進出が取りざたされていたが、なかなか彼女の口から真意が語られることはなかった。
ある日、マンハッタンの雑居ビルであった教職員組合の集会でヒラリー氏が講演するというので出かけた。講演のあと、ある女性教師が上院議員選挙に出るのかと聞いたら、彼女は「出るわ」とキッパリ。ほとんどアメリカのメディアも来ていなかったが、そこから大騒ぎになった。テレビの中継車が横づけされ、記者会見に。最前列で見た彼女の自信と誇りに満ちた表情やスピーチはいまでも忘れられない。
その時に母校にも取材に行ったが、彼女の卒業式のスピーチも素晴らしかった。ぜひ女性大統領の誕生を見てみたい。

まぁ、オバマ大統領批判されることが多いが、共和党のブッシュ末期の未曾有の金融危機の状況からはじまったことを考えると、強い米ドルと最低水準の失業率、好調な企業業績・不動産価格上昇と経済運営は総じて順調だった。

今、リーマン前のころの水準まで資金がアメリカに集まってるのでやや危ない気がするが、オバマ氏が批判されがちな外交に関しては、もとはといえばブッシュ時代に起因することも多く、結局は民主党が勝つだろう。ブッシュ家三人目って、さすがに共和党支持者も拒否感示す気が・・・
ヒラリー・クリントン氏は、あくまでも喩えだが、必要があれば平気で(兵器でばかりではなく…)人を殺せるような、米国の大統領向きの人物だと思う。他方で興味が湧くのは、彼女が大統領になった時の、ビル・クリントン氏の振る舞いだ。「内助の功」に徹するのか、それなりに表舞台に出てくるのか。彼は、強い妻を持つ良い夫のモデルになり得るだろうか。
ここまで待ったヒラリーが徳川家康に見えてきた。
共和党がこの体たらくだと、もう当確ランプ点灯させてもいいかも。少なくともPro Choiceで同性婚許容でない候補は絶対勝てない。
男でも女でも、リーダーシップや政策や実績でフェアに判断して欲しいと思います。
就任時には69歳と史上2番目に高齢の大統領となる。前回の選挙戦では女性であるという点を余り打ち出さなかったが今回は自然体で「女性」を前面に出すともいう。しかし、今は女性であるという理由だけで投票する人は少なく、やはり政策第一であろう。弱腰と言われたオバマ大統領の政策と、どこまで距離を空けるかにも注目。
女性ということもさることながら、ヒラリークリントンさんの実力もあるでしょう。次は日本の女性総理ですね。話題先行しないことを祈ります
「女性初」という看板は大きく、ヒラリー・クリントンの知名度もダントツである。メール問題などを割り引いても、並の候補者では彼女を倒すことはできないだろう。