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FRB、追加利上げの扉を開けておくもよう-サービス価格上昇で

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    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    これまでFRBは何度も今後の金融政策はデータ次第と繰り返しています。にもかかわらず、もう利上げは終わり、2024年の利下げは4回ではなく2回、など無責任な見通しを示すたびに、市場は過剰反応して乱高下しています。このニュースもその類です。こんなことをしても、儲かるのはブローカーとして売買手数料を取る証券会社だけです。多くの投資家は長期投資家でしょうから、ほとんど意味はありません。長期の投資家にとっては、短期の相場テーマに惑わされないことが肝要だと思います。


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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    「インフレ率を持続的に2%に戻す上で最後の1マイル」 (@@。
    何らかのショックが原因で起きた10%のインフレ率を3%に下げるより、3%のインフレ率を巡航速度の2%に下げる方が難しい面があり、60年代後半から70年代の米国は、インフレが小康状態になるたび引き締めの手を緩めて緩和に転じ、インフレ心理が定着して大変なことになりました。時の政権と市場の圧力に押されて「最後の1マイル」が詰め切れず、インフレ心理を定着させた結果がボルカー元FRB議長による強烈な引き締めと80年代のリセッション、そして中南米諸国の相次ぐ財政破綻です。インフレが小康状態になり政策金利の引き上げが最終段階に入ったところで再びインフレ圧力が増す状況は、70年代の米国の動きを彷彿とさせますね・・・
    「引き締め過ぎのリスクとインフレ鈍化を維持することとのバランスを取る必要がある」ことは勿論ですが、金融政策の効果は遅れて出るだけに、現時点の引き締め具合が将来を見通して十分かどうかを見極めるのは難しい。インフレ心理を定着させぬため「追加利上げの扉を開けておく」姿勢をみせつつ状況に応じて対応するほかなさそうに思います。FRBの難しい舵取りが続きそう (・・;


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    第一生命経済研究所 首席エコノミスト

    昨晩のコアCPIは市場予想通りでしたが、粘着性の高いサービス価格が予想以上に伸びてましたので、こういう判断になるでしょう。


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