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「鈴木財務大臣はきょうの会見で『過度な変動は好ましくない』と話したうえで、『海外当局との意思疎通を図っている』などと明かして市場をけん制しました。」 (@@。
急激な為替変動に介入で対応することに米国が同意していることは先のイエレン財務長官の発言でも明らかで、財務省と日銀の介入準備は着々と進んでいそう。そういう中で鈴木大臣が口先介入のレベルを上げたわけですからそれなりの効果があっていい筈なのに、むしろ円安方向に振れている。 (・・;
今の状況は急激な円安というよりじわじわ進む円安で、政府と日銀が手に手を取って進める円のばら撒き策、つまり通貨価値の毀損が根底にありそうです。そうだとすると介入による円高方向への振れは一時的なものに留まって、時を経ずして押し戻されそうな気がします。通貨の強さは国の強さの反映で、良い円安など中長期的に見てあり得ません。日本の豊かさを奪う円安が投機的な動きを超えて静かに進んでいるように感じて心配です。 (._.)ウーン
金利上昇は為替だけでなく米国株にも影響を与えています。急激な円安でなく、じわじわと下がっているのがまだ救いでしょう。
とはいえどの程度まで円安になるのか。SNSでは150円で日銀の介入があるのではと騒がれています。
外国為替介入はその分外貨準備を減らしますが、一方で、ドルの簿価が低いため巨額の利益を生みます。仮に昨年9~10月と同規模の介入だった場合、概算では数兆円の税外収入が生じ消費税率1%分にも匹敵します。おまけに輸出企業の法人税収も上振れます。一国民としては、ドル買い・円売りを仕掛ける投機筋の方々に感謝の気持ちしかございません。
ところで、ドル買い・円売りを仕掛けておられる方々は「勝者の呪い」って言葉を、もちろんご存じですよね。
大規模緩和を継続する日銀と再度利上げをする可能性が指摘されるFRBとの態度の違いが円安に反映、という報道を今朝だけでも何個か見ましたが、このような報道と先日の読売新聞に掲載された植田総裁のインタビュー内容などを考えると、日銀の今後の金融政策修正の可能性を意識してしまいますね。
国民のことを考えていない、物価高はまだ続くのか、継続されると思います。本当に留学生の皆さんはやや肩身が狭く、本当に苦学生になられていると思うと、少しでも為替は円高へ介入していただきたいですね。
近いうちに150円台の節目を超える勢いですね。

日銀の姿勢が全く変わらず、FRBの姿勢がタカ派的になっているのだから当然でしょう。

果たして潮目は来るのでしょうか?
Udemy講師として外貨を稼いでいる身としては大変嬉しい追い風です!
得意領域を活かし、日本人向けに日本語のコースを作ることでドル建てで売上が入ってくるので、リスキリング時代の副業としてとてもおすすめです!
急激に円安が進むと介入しやすいですが、今回のようにジワジワ進むと介入しても効果がありません。
これ以上の円安は望んでいないと思うので、日銀には難しいかじ取りが求められています。
「150円突破するかどうか」が当面の注目点
前回の円買い•ドル売りが有効ではなかったので、円安下ではその利点を活かす稼ぎ方を見つけるのも手かと。