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AI時代に士業は生き残れるのか?
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これからニューヨークの出張が始まります。私が10年前に研究のためボストンにいたころはチップは15%が基本でした。最近は20が当たり前になっていますが、コロナ禍もあいまってサービスは反比例するように劣化しています。チップ頼りのアメリカのサービス業の体系を見直すべきでしょう。
「チップがあるからサービスがいい」という慣習が大きいほか、「チップのみ」の給与のサービス従事者も確実に増えています(実際には記事の「チップ有の場合の超最低賃金」も加算)。チップ文化はなかなか変わらないと思います。
アメリカ時代、請求にチップも含まれているのに、更に払ってしまったことがありました。また、時々サービスが悪いからチップを渡さないのに、知らないだろうと決めつけられて請求するレストランがあります。堂々と1セント置いて帰りましょう。
チップ文化は各国で大きく異なり、主にサービス業の従事している人の時給が低いことを補完するための制度となっていて、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど、英語圏でよく見られます。

一方で、日本や韓国、多くの北欧諸国ではチップは一般的ではありません。これはサービスが価格に組み込まれているからです。国によってはチップを払うことが失礼な場合もあります。

中東や一部のアジア諸国にもチップ文化がありますが、その金額はアメリカよりも低く、むしろ軽いお礼の意味合いが強いです。

チップ文化が今後どうなるかは分かりませんが、社会的な議論が進む中で、サービス業の賃金制度自体が見直され、チップに依存しない形に変わるかもしれません。或いは逆に、グローバル化に伴い、チップ文化がない国でも観光客向けにチップが受け入れられるようになることも考えられます。
今後どのような形で進化していくか興味深いですが、個人的にはチップはない方がありがたいです。かつて米国に住んでいた時は、計算が面倒で、税金部分の金額を繰上げて丸めてそれを2倍して払っていましたが、後からレシートを見たら既に加算されていた(二重に払った)というミスも何度かありましたので...。
チップは本当に難しい。あげるほどのサービスを受けてなくても渡す必要あるのか?と思いながら渡しています。

企業側はチップをなくして給与を相当分払う事が出来る構造にもなっていないでしょう。

この問題はより深刻化しそうですね。
いまさらチップがなくなるわけがないじゃないですか。サービスが良かったらプラスする、悪かったら少なめに・・・日本にもあればいいのに、と思います。ま、日本は総じてサービス良いですからね。ただすごく良かったらプラスしてあげたい気持ちはあります。
文化としてあるだけに、一気に廃止するのは難しそうです。ただ、廃止の方向に力が強くなっているのも感じます。