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AI時代に士業は生き残れるのか?
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以前より、"AIが人類滅亡させるリスクは「核戦争と並ぶ」"とIT/AI界の著名人が警告していたので、そこに対する具体的なアクションの一つがこの公聴会なのだという認識でいます👀

"「AIによる人類滅亡のリスクを軽減することは、パンデミック(世界的大流行)や核戦争など他の社会的規模のリスクと並ぶ世界の優先課題とすべき」とする書簡" には、"書簡には350人以上が署名。オープンAIのサム・アルトマンCEOやディープマインド、アンスロピックのCEO、マイクロソフトやグーグルの幹部のほか、「AIのゴッドファーザー」と呼ばれるジェフリー・ヒントン氏とヨシュア・ベンジオ氏、米ハーバード大学や中国清華大学の教授らも加わった" そうです。(イーロン・マスク氏も現時点ではおそらく署名済)

正直、高度なAI開発の免許制導入は個人的にはどうだろう?と思いますが、AIは可能性だけでなく危険性も大きいので、国レベルだけでなく各国足並みを揃えて、規制等のすり合わせをしていく必要があるのは間違いなさそうかなとも感じています😌

引用:
https://jp.reuters.com/article/tech-ai-extinction-idJPKBN2XL1J9
OpenAIもAIに対して規制が必要と先日発言していましたが、それを後押しするようなMicrosoftによる公聴会です。
ポジショントークな気もしますが、一理あります。優秀な開発者が一斉に集まった生成AIの分野では、日々研究がなされ論文が発表されています。急速に開発が進み一般社会に普及することで、事故が発生する可能性は否めません。
特に人間の生命に関わることでトラブルの予想がつく分野においては、既に法規制に向けて動くべきでしょう。
MS社は、自動運転や水道などのインフラに関連したAIを利用する際には一定の規制が不可欠とのことです。過去のUberやTeslaと州の訴訟を念頭に入れていることは間違いないでしょう。後から全面規制され技術の進展をひっくり返させられるより、時間と余力がある今のうちに規制を進めて、生活者にも開発者にとっても最適な動き方ができるといいなと思います。
なぜ規制をするのかと考えた時に、やはりAIの出す結果、アウトプットを頼り過ぎた場合の例なのでしょう。
私はこのテクノロジー分野が好きゆえにテスラに乗っているのですが、確かに自動運転に慣れてしまうと(あくまで高速、と全方位のカメラで衝突に対するアラートが鳴る) レンタカーで運転の時に、ヒヤっとする場面が多いのです。

おそらくこう言うことで、望んではいますが物理的な世界にAIが入り込むと、便利な一方で頼りすぎリスクもあります。その意味でさまざまな規制が必要となるのでしょう。
AI規制の必要性には賛同します。ただし、GAFAM等の先行者利益保護の意図が透けてみえます。スタートアップや後発者の参入障壁を下げる方策も併せて検討すべきでしょう。

欧州のデジタル市場法(DMA)は、逆に年間売上高が75億ユーロ以上か月間アクティブユーザ4500万人以上というGAFAM狙い撃ちです。こういう手もありますね。