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「防犯カメラ」はよくて「AIカメラ」はなぜリスクなのかーー。双方とも防犯を目的にして撮影・録画するものにも関わらず、なぜ「AI」が付いた途端に、人はリスクを感じるのでしょうか。

それなりに開発されたAIカメラであれば、犯罪等の検出精度は人間の目視よりも高く、かつ検出基準も一定です。また、学習した内容以外を検出することはないため、人のように目移りすることもありません。さらに、記事上は複数のカメラの横断はできないとされていますが、実際はその仕組みを取り入れれば可能です。

またプライバシーに関しても、恐らくこれらのAIカメラはエッジ(端末)上で不要な撮影データを削除することであろうことから、生の録画データを保管し続ける従来のやり方よりも安全で、セキュリティ的にも信頼性が高いものです。

「監視社会」につながるとすれば、それはAIによるものではなく人の思想や悪意によるものです。それを防止するための矛先は、AIの開発・活用を止めることではなく、人に対するルール作りや規制改革に声を挙げるべきなのだろうと思います。

こうしたリスク警鐘には、AIという見えないものに対する闇雲な恐れが少なからず背景にあるのではないかと個人的にいつも感じています。
オリンピック競技の施設内だけでなく、街全体の監視となると、アレルギー反応を起こす一般市民も少なくなさそうですね🤔

この監視システムはオリンピック終了後も2025年3月まで稼働する予定とのことですが、その後も継続するのか、市民の意向によってはそこで終了することとなるのか、その際の展開も気になります。(1年程度で終わらせてしまうには割に合わない導入費になるはずなので、その辺りの議論も注目したいです👀
欧州の厳しいAI規制では、個人識別できる監視カメラを公的機関が使用する事を禁止しています。個人識別しないこと、カメラ間を横断して追跡しないことで、AI規制をクリアしているようです。

とはいえ台数が膨大で人の眼をかければ、地域を漏れなく監視できる状況になります。国家監視への第一歩と見なされているようです。
キーワード: Surveillance (law-enforcement framing/surveillance studies framing)