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卒業式シーズンです。そこでNewsPicks編集部は卒業企画をご用意致しました。偉人たちの素晴らしい卒業式スピーチをお読み頂き、社会人になられてからの指針にして頂けましたら嬉しい限りです。もちろん、社会人の皆様も是非!
いやあ、昨日近畿大の卒業式でその大役を仰せつかりましたが、まだまだ彼らのメッセージには遠く及ばないなあ。精進しよう
「賢くなるより、人に優しくする方が難しい」とのAmazon創業のベゾス氏。「何か実現したければシンプルにし、ビジネスモデルが間違っていたら直ちに修正するのが成功の鍵」とテスラ創業のイーロンマスク氏。成功者の言葉は説得力がある。
才能の賢さよりも選択する優しさに関連してガンジーはこう言った。「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」
人生は「選択」でつくられる。って考え方すき。勝負していかないと、いい人生にはならないよね。
ジェフベゾス氏の言葉は、紙片の関係でかなり割愛されているので、全文読んでみてください。とても温かくて励まされるメッセージです。
http://logmi.jp/6726
私が母校(大阪大学)の卒業式で昨年行ったスピーチは以下3つのお話をしました。
「自分の人生にミッションを持つ」
「大いなるパワーには、大いなる責任が伴う」
「To do goodよりTo be goodを目指す」
(詳しくは別の機会にお話しします)
スティーブ・ジョブスのスピーチがあまりにもウケたせいか、有名人の卒業式スピーチが流行っているようです。『巨大な夢をかなえる方法 世界を変えた12人の卒業式スピーチ』(文藝春秋)は負けず嫌いな12人が手間を掛けて(たぶん)準備したスピーチが載っていて1600円(+税)のお得な本です。

 ちなみに、私が気に入ったのは、バークシャーハサウェイ社のチャールズ・マンガーの、彼が他人伝えたいことを全て伝えようとしているかのような、地味ながら真面目な内容の濃いスピーチです。
「皆さんの多くは、なぜこんな年寄りが卒業式で講演をするのだろうと不思議に思っていることでしょう。その理由は明らかです。まだ死んでいないからです!
 なぜ私が講演者に選ばれたのか。それは私にも分かりません。大学の渉外部が、何か寄付して貰えると思ったからでないことを祈ります」
と始まります。
卒業式で熱い言葉をもらったら一生もの。母校愛にもつながりそう。
アメリカは母校に寄付で貢献する文化があるそう。日本は卒業生が母校の名前(ブランド)の恩恵を受けるだけのことが多い気がする。日本でも某有名私学ロースクールをトップ3以内で卒業したらいつでも准教授職で迎え入れてもらえる権利があると聞いて感心しました。卒業生の囲い混みや母校愛醸成は大学経営にとって大事なことなんだな。
意識高い系のぼくは、こういうアフォリズム集大好き。いつの時代も、言葉とストーリーが人を動かす。
一点だけ、縦スクロールの記事で縦書きレイアウトはものすごく見づらいので、ぜひ横書きレイアウトにして欲しいなぁ。