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タイミングと内容は想定ラインである。今後の事業展開を加速できるという意味でポジティブに受け止める。2月の合意に沿って15%対15%の対等関係に修正する。日産はアンペアに6億ユーロ(約935億円)出資して取締役を1名派遣するようだ。アンペアはBEV、ソフトウェアの技術のスケールを確立できる日産にとって重要なハブとなり、それらを用いて課題の北米・中国は独自で事業強化を目指すことになる。
日産自動車が、仏ルノーの電気自動車新会社「アンペア」に最大6億ユーロ(約935億円)を出資すると発表しました。
プレスリリースはこちらです。
【ルノーと日産、最終契約の締結を完了】
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-bd81b337f84531d64cb35f5c1805b9e6-230726-00-j

こちらも合わせてご覧くださいませ。
【解説】日産とルノーの関係って、どう変わるの?
https://newspicks.com/news/7771439
「対等出資」とは出資比率が同一なことであって、出資条件が対等なわけではない。出資条件を株主に開示しない相変わらずの閉鎖主義では、委員会設置会社にしたガバナンス変更の実効性がない。
いまとなっては、社外取締役にフランス語を解する人がいないことは致命的な誤りだ。
新EV会社が親子上場にする理由はよく分からないが、そうなる以上、ルノーは敵対的買収への備えを万全にしているだろう。
その内容の細部について承知している日産の取締役はいるのだろうか?
またもや蚊帳の外では、相当額の投資について、取締役は、日産の株主に対する責任を果たしていない。
EV会社を作ったのは、マーケティング面でプラス。
旧来のガソリン臭いブランドイメージが、先進的なEVブランドへ脱皮するには相当時間が掛かる。それならば新メーカーブランドを作る方が認知が早い。

今の時期、
ガソリン車好きのEV嫌いと、
新しモノ好きのEV肯定派が、
同一メーカーブランドのコアなファンにはなりそうにない。
NewsPicksの熱いコメント欄が物語る。
発表がビッグモーターのヒアリングと同日なのか...自動車局案件が多い日だ。
自動車大手。ルノー、三菱自動車との連携により事業の効率化を図る。電動化推進を2030年までの長期ビジョンに据え、ラインナップ拡充に取り組む。運転支援技術やコネクテッドカーシステムにも投資。
時価総額
2.38 兆円

業績

Renault possesses a global alliance of automotive manufacturing, financing, and sales operations.

業績

燃費不正問題から窮地に。日産と資本業務提携を締結し、傘下で再建に取り組む。車種の大半はピックアップトラックなどを含むSUV系。
時価総額
6,963 億円

業績