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ポルトガルのランチ時で応援していたが、井上が優勢という解説とは逆に、5R以降フルトンが良くなってきたと思っていただけに、8Rに入って一気にギアチェンジしたのがモンスターだった。あとDocomoの画像はカクカクしてて酷かった。今後は全てアマプラでやってほしい
松ちゃんと布袋さんが気になりましたが、そんなものを吹き飛ばすようなKOでしたね。

解説のレジェンドの皆さんも、ワンパン入ればKOと予想してましたが、まさにその通りの展開でした。

WBC・WBOを取ったので、格付け的にも最強になったわけですが、IBF・WBAが残っているので、リング上で決まった年内の4団体統一戦、楽しみです!
他の日本人世界王者とは別物な実力と興業力。
井上と井岡だけが成立するというのはよく聞く話です。
この勢いでタパレスにも勝って、年内にスーパーバンタム級四団体統一を期待します。
井上選手が前半から狙っていた「左ボディからの右」がキレイに入り、ハイレベルの技術戦は決着。フルトンをコーナーに詰めての最後のラッシュも圧巻でした。

井上選手の「効く」パンチがクリーンヒットしない中で、5Rくらいからフルトンの「当てるだけ」のジャブや右がコツコツ届くようになり、判定決着も予想しましたが、中盤8Rで倒し切るあたり、さすがの井上選手。

早くも「Sバンタムで敵なし」感のある井上選手ですが、残りの現役生活で私たちにどこまで見せてくれるか、引き続き最高に楽しみです。
1Rからひりつくプレッシャー。そして足を止めて打つ。強くてもカウント稼ぎの相手と、階級を上げても一発で倒す天才とでは格が違う。すさまじい右ストレートでした。
フルトン選手だったからこそ、井上選手にあれだけのレベルの試合をさせることができました。

井上選手にとっての最大の敵は自分のモチベーションと覚醒水準。序盤でセコンドから「きるな、きるな」の声。

今回は一度も集中力が切れることはなく、なんなら、6Rからはさらにギアを上げ、倒しに行ったように見えました。中盤、井上選手はフルトン選手からクリーンヒットをもらっていますが、想定内だったと思います。

このクラッチ力は本当に素晴らしい。

また、試合後のインタビューを読めばわかりますが、徹底的に相手を分析し、明確な戦術(もちろん複数パターン)を立て、その戦術を確実に遂行できる技術と体力を妥協なく積み上げてくる準備力は、毎回脱帽させられます。

あれだけのレベルの試合を見せてくれた両選手や両陣営に心から拍手です。(拍手しすぎて手のひらが真っ赤になりしばらくは痛かった)
アメリカでもかなり盛り上がってました!

画面がよく青くなっていたのはこちらの環境のせいなのか分かりませんが、いずれにせよYouTubeでも見れたし世界中でこの試合見れるようになって、やっぱりテクノロジーは偉大だなと感じました
これを見るために数日かけて過去の試合やインタビューを改めて見てました。井上選手の目が特にすごい。ずっと機を伺っている集中力。今回は8Rだったので、集中力を持続させるだけでも凄まじいなあと