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中古車販売会社「ビッグモーター」が修理費用を水増しし、自動車保険の保険金を不正請求していた問題。

客が車の修理をビッグモーターに依頼した後に、ビッグモーターは車を故意に傷つけたり、不要な部品交換をしたりして修理費用を水増し。損害保険会社に不正に保険金を請求し、過剰な支払いを受け取っていたそう。

組織的に実施していたなら、経営陣が責任をとらなければなりません。

ビッグモーターは、保険会社に社員を出向させていたり関係も深かったようです。

ユーザーにとっては自分の車を修理会社に傷つけられるなんて、考えもしません。ビックモーター側も、保険会社側の説明責任を果たしてほしいですね。
ビッグモーター社は非上場会社です〔資本金額基準と借入金額基準で会社法監査対象なだけ〕。そして、外部から見た限り、IPOなど全く視野に入れていない企業です。つまり、内部統制など期待出来ない企業ということです。

それを前提に考えますが、保険金不正受給については、どこまでの範囲か分かりませんが、完全に組織的犯罪です。しかも、それが単発でなく、継続反復的に行われています。→社内だけの組織か、社外も含まれるのか

社外も含めて組織的犯罪行為が行われていたとして、少なくとも保険会社の一部は上場企業ですし、また、保険会社としての規制を受けていますから、そこはそれなりの内部統制が存在しているはずです。
→ここを糸口にすれば、証拠となる記録もあるでしょう。

いずれにしろ、立派な犯罪行為なので、行政指導ではなく、警察や検察マターではないかと考えます。
他の方もコメントされてますが、保険会社側に対するコメントがあまりないのが気になります。ビッグモーターが論外なのは当然として、他の中古車販売会社に比べて請求金額や回数が突出して多いなど、何かしら気づく余地はなかったんんでしょうか。
詐欺、それもかなり悪質な。保険会社も全く知りませんでした、では済まないだろう。社内調査をしないと株主も納得しないのではないか。
上場会社であるか、経団連の会員であるかば関係ありません。まず理解すべきは、企業が社会に影響を与えるなんらかの事業を行おうとする場合、政府や自治体から許可や認可を得るのがこの国の仕組みであると言う基本です。そして、政府が免許や許可を与える場合に、当該会社の内部統制の整備状況を評価し、適切な措置がなされていることを確認するというプロセスを踏むのが常識です。事業者が許可や認可の申請をするときに、会社概要や主要な役員や事業の一覧などを提出し、審査を受けるのはそのためです。今回のビッグモーター社のケースではその内部統制の不備(不祥事を経営者がリードしていたことが確認されれば、それは不備より悪い「内部統制の無効化」)が背景にあると考えられていて、政府はそれを確認する行動を取るわけで、そこに問題があれば、免許等の取り消しを、行うのが普通です。
上場会社の場合は、そこが金融商品取引法のユニバースで行われ、経団連加盟企業の場合は経団連の規約で縛られているので、そこだけを見てビッグモーター社はその埒外だと考える方がおられるようですが、それらのルールの土台にある「この国のルール」に違反していれば、各種免許を失って事業の継続ができなくなる、という大事なことを忘れてはいけません。反社会的勢力の排除も同じ「この国のルール」に基づいて行われている、という基本的か事実をこの際リマインドしておきたいと思います。十倉さんは、そのことを言っているのだと、私は理解しています。
ワハハ

これが詐欺なのは小学生でもわかるわ

ニュースでわざわざ取り上げるって事は、諸事情がおありなんでしょうね
不動産業界も、損保を使って相当酷い事をやっている。
可能ならこちらも批判してほしい。